辛~い徹夜明けを乗り切るコツ

  • 2016/06/12
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徹夜明けは「昼寝」で回復

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「仕事で必要な資料を自宅で作成していたら、ついつい徹夜してしまった」ということはないでしょうか。また、「海外ドラマを見始めたら続きが気になって気づいたら朝だった」など、仕事以外の理由で徹夜をしてしまう人もいるかと思います。

そして、仕事中に意識がもうろうとして居眠りをしてしまったり、仕事中にミスをしてしまったりと、パフォーマンスを発揮できない可能性があります。こうした徹夜明けの辛い状況を乗り切るためには、昼寝が最適です。昼休憩時には必ず「最低15分は仮眠」してみましょう。「たかが15分寝たくらいで」と思うかもしれませんが、集中力が続かないときは、抜群の効果を発揮します。もし環境が許すなら「90分の仮眠」をすると、通常時と変わらないパフォーマンスにまで回復することもあります。また、カフェインは効き目が現れる時間から逆算して「仮眠する前」に飲むと、起きた時間に頭がスッキリします。

 

仕事に行かなければならないことはむしろメリット

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徹夜明けの日が「休日」であれば気分的に楽かもしれませんが、「明日も仕事」という場合、確かに体力的にはキツいかもしれませんが、むしろメリットと考えるべきでしょう。仮に、「もし徹夜明けの日が休日」の場合、朝から寝てしまい、「昼夜逆転」してしまうリスクがあります。徹夜明けという猛烈な睡魔に襲われている状態で、自分を律して「夜まで寝ない」ということが実践できる男性は多くないはずです。

 

車の運転は危険

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徹夜明けでやってはいけないことの一つとして「車の運転」があります。徹夜明けの判断力というのは、飲酒時のそれと同様であると言われており、絶対にしてはいけません。

同様の理由で、とび職などの高所作業や機械オペレーションなども、徹夜明けは避けた方がよいでしょう。とはいえ、仕事なので休む訳にはいきません。その際は上司に相談して、「体調が悪いため休憩をしたい」と申し出ましょう。睡眠不足や体調不良が事故につながる職種であれば、大抵は認めてくれるはずです。逆に、営業や事務など、ホワイトカラーの職場では、理解を得にくいため、やはり昼休みを利用して仮眠をとることがおすすめです。

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