オナニー禁止の効果は本当かウソか! 最強のオナ禁習慣

  • 2016/06/12
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オナ禁でスーパーサイヤ人?

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世間にまことしやかに囁かれている、オナニーを禁止することで得られるメリット。例えば異性や同性にもてるようになった、仕事の効率が上がった、睡眠時間が短くなったなどです。
特にオナニーを30日間禁止すると「スーパーサイヤ人」状態になるそうです。
しかし、オナ禁をすると生殖能力が低下するとも言われていますが、はたしてこの噂は本当なのでしょうか。
今回は、オナ禁のメリットとデメリットを紹介します。

 

オナ禁のメリット

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まず、オナ禁を勧める人の大半が口をそろえて言うことですが、オナニーをするとテストステロンが減少してジヒドロテストステロンが増えるということです。
テストステロンとは、男性が男性らしくいるためには必要不可欠な男性ホルモンです。例えば、いつまでも筋肉を維持したり、男らしく異性への興味を失わないためにはテストステロンは重要です。ただ、20代をピークにテストステロンの分泌量は減少していき、テストステロン不足によって、男性型更年期障害になることもあります。
男性ホルモンのテストステロンが減少すると、テストステロンよりも強力な作用のジヒドロテストステロンが体内で作られるようになり、減少したテストステロンの穴を埋めようとします。
ただ、ジヒドロテストステロンというのは、AGAを進行させたり肌を脂っぽくさせたりする、悪質な男性ホルモンなのです。
そして、オナ禁のメリットですが、テストステロン値を保つことができるので、肌が綺麗になる、AGAが進行しにくくなる、そして筋肉が作られやすくなるという効果はあるようです。

 

オナ禁のデメリット

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オナ禁をした方が、テストステロン値を維持することはできるのですが、海外の調査でオナ禁をすると青天井のようにテストステロン値が上昇するわけではなく、オナ禁1週間でテストステロン値は最大を迎え、その後は上昇しません。
つまり、オナ禁を30日したところで、肉体的な変化というものはないのです。オナ禁を続けることが出来ているという達成感にて精神的な成長はあるかもしれませんが、医学的には無意味です。
また、精子を作る精巣は、長期間精子を作る必要性がないと精子を作らなくなってしまい、男性型不妊症になるかもしれません。いざ、妊活を始めたときに精子量が少ないなどの問題が生じる可能性があります。
女性との性交渉もうまくできず、早漏になることだってあるわけです。

 

短期オナ禁にて若々しく

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断食も同じですが、一日に何回もオナニーをする生活はよくありません。
医学的な見地から1週間に一回だけオナニーをする短期オナ禁習慣を作れば、高いテストステロン値と健全な男性器を維持することが出来るかもしれません。

参照:【コラム】筋トレとオナニーとモテの話 | ペアーズ攻略ならヤガワ恋愛塾
参照:オナ禁に効果はあるのか? – 男性生殖器マニア

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