そのいびき、睡眠時無呼吸症候群かも!? 簡単な改善法はコレ!

  • 2016/05/29
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いびきをかいて寝ていますか?

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30代から60代までの男性は、睡眠時無呼吸症候群になりやすいといわれています。睡眠時無呼吸症候群に関しては、年齢、性別にかかわらず罹患する症候群ですが、その中でも働き盛りの男性に多くみられます。
これは、働き盛りの男性の生活習慣が乱れて太ってしまうことが原因なのですが、男性の場合、首と喉周りをはじめ上半身に脂肪がつきやすい体質であるからというのが、大きな原因のようです。
今回は睡眠時無呼吸症候群について、そして簡単に治す方法を紹介していきます。

 

最近、疲れがたまりがちの人は要注意

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最近、寝ても寝ても疲れがとれない、しかも寝起きが悪く、朝は頭痛がちという方は、高確率で睡眠時無呼吸症候群です。
睡眠というのは疲れをとるために必要不可欠なことなのですが、睡眠時無呼吸症候群になると、寝ているときに弛緩した筋肉のせいで気道が塞がってしまい、息ができず起きてしまうのです。しかし、またすぐに眠りに落ちてしまうので本人には目を覚ました記憶はありません。
そのため、睡眠の質が極めて悪くなり、疲れがまったくとれず、常に倦怠感に悩まされてしまいます。
慢性的な睡眠不足なので、車の運転中や会議の最中などに突発的な眠気に襲われて眠りについてしまう可能性があります。
車の運転中は生命の危機にもなりますが、会議中に寝てしまっては低評価になります。
治すためにはダイエットが重要ですが、そう簡単に痩せることが出来ないから、悩みの種となるのです。

 

簡単な改善法

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簡単な改善方法としては、横向きに寝るということです。仰向けになって眠りますと、舌根(舌の付け根)が下がって気道を塞ぐ可能性が高くなります。横向きになって眠れば、睡眠時無呼吸症候群をある程度、防ぐことが出来ます。
横向きになって寝るためには専門の枕が販売されていますが、枕に傾斜をつけることも有効です。
枕以外にも、背中とパジャマの間にタオルをいれたり、テニスボールを入れたりすることで、仰向けに寝返りを打ったら刺激があるようにすると、仰向けになりづらくなります。
病院ではマウスピースなどを購入するように勧められますが、肥満が原因の睡眠時無呼吸症候群なら横向きに寝るだけで、熟睡感を得ることが出来ます。
また、いびきを抑えることもできますので、いびきがうるさいとクレームが付いたら横向きで寝てみましょう。

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