変質者と間違えられないための工夫と努力

  • 2016/06/08
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おっさん世代は危険がいっぱい

たまの有給休暇をのんびり過ごそうと、ひとりで散歩に出かけた平日の昼下がり。向こうからやってくる女子中学生が、突然「こんにちは」と声をかけてきた。そんな経験はありませんか?

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おれもまだまだイケテルとか思っていると、とんだ大恥をかいてしまいます。
実は、それ、変質者よけの呪文だった可能性が大なのです!

おっさん世代が、まだ子供だった頃は、挨拶の言葉は文字通り挨拶のためにあるものでした。「こんにちは」といえば「こんにちは」であったのです。

しかし、時代が変わって社会のつながりも薄れ、近所を歩く人でさえ誰だかわからないという状況になりました。そこでは、子供や女性を狙った犯罪も警戒しないといけません。そこで、編み出されたのが先制攻撃です。

先制攻撃と言っても、いきなり殴りかかるわけではなく、相手に犯意を起こさせない・相手の犯意を萎えさせる予防線を張るのです。それが「こんにちは」だったのです。

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もちろん、完全に犯罪者だと思われていたわけではないでしょう。しかし、安心できる相手ではないと考えられていた可能性は少なくありません。稀に、本当の挨拶運動を展開している地域もありますので、全部がそうだとは言い切れませんけれど。

 

 

それならこちらも先制攻撃で

要注意人物扱いは癪に障りますが、できることは限られています。今後は変に怪しまれることがないように、自分も先制攻撃をかけましょう。
ズバリ!先に「こんにちは」をやるのです。

ただし、自然体でないと余計に変質者扱いされる危険性があります。なにしろ、最近は警察に通報され、メールで「声かけ事案発生」などと流される世の中です。本当の挨拶すら難しいのです。

そこで、ご町内の行事や学校行事などがあれば積極的に参加することで顔を売るという戦術があります。素性がしっかりしていれば、変質者扱いされる危険は下がります。

それでも、歩く人間全部が知っているわけではありませんから、油断は禁物です。しかし、平行して一人挨拶運動を続けていれば、やがて浸透していくことでしょう。有名人になると、それはそれで気を使うことも増えるでしょうが、それも人生のスパイスになります。

実行する際は、自己責任でお願いします!

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