イヤな出来事を乗り越えるコツを知っているかどうかの違い

  • 2016/05/21
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嫌な体験を乗り越える人と引きずる人のちがい

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失恋や離婚、仕事の失敗や左遷、有人からの裏切りなど、人生で「よくないこと」が起きたときに、いつまでも引きずり、仕事もままならない人もいれば、すぐに吹っ切れて、むしろ以前よりも成長する人もいます。この違いは何でしょうか。

大きな違いは、「悲嘆するだけで何もしない」か、「目の前の問題をひたすら解決するために動く」かにあるかと思います。結局は、起きた事実に対して「するべきことをする」と考えられるかどうかの違いではないでしょうか。「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、現実的には、困難に対して自分なりの解釈で解決策を導き出した結果、精神的に強くなって物事が好転する」といった方が正確かもしれません。

 

事実を受け止める事とクヨクヨする事のちがい

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良くないことが起きたとき、「気持ちを切り替えて前に進もう」という人がいますが、気持ちを切り替える必要はありません。精神的に落ち込んだ人は、「クヨクヨする」ことと「現実を受け入れる」ことの違いが分らない場合が多いものです。

例えば、会社員が上司や同僚、または部下の裏切りに遭い、左遷や退職を余儀なくされた場合、ここでするべきは、「何故こうなったかの原因を突き止め、次からは裏切られない様に気をつける」や、「転職先を探す」などの行動であるはずが、「今自分がどうするべきかは分っているけど、心の整理がつかない」と言って、行動をしないことがあります。これが典型的な「クヨクヨ」しているパターンではないでしょうか。

この場合「自分で変えられる事と、自分では変えられない事」をしっかりと認識することです。逆に言えば、起った問題に対して「自分ではどうしようもないこと(例えば人事を取り消すなど)」を冷静に認識すれば、「自分ができること」が明確になり、そこへ今後の行動をフォーカスしていく機会が生まれるものです。最悪なパターンは、「会社が駄目だ」「世の中が腐っている」と外部のせいにすることです。外部のせいにすること自体は構いませんが、その「腐った世の中」をどうにかするために行動を起こす訳でもないのであれば、嘆くだけ損です。

 

クヨクヨしない力は、人生の目標を見つけることで得られる

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また、「つらい出来事」があってもクヨクヨせず前に進む人は、人生に大きな目標があったりします。例えば、車が故障して動かなくなっても目的地が分っていれば「歩いて進む」ことができるように、ゴールが設定されているからこそ、アクシデントがあっても、進むべき方向に迷いがなくなるものです。

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