一眼レフカメラ入門!「しぼり」の使いこなし編

  • 2016/05/11
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一眼レフの絞りとは?

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一眼レフの用語として「絞り」というものがあります。
絞りをうまくマスターすることで、綺麗な写真を撮ることができるようになります。
絞りというのは、レンズを通る光の量を調節することです。
そして、絞りをあらわす値がF値です。F値とは絞りの状態をあらわす数値なのですが、F値の数値が大きいほどレンズに入る光の量が少なくなります。
F値を小さくすることを「F値を解放する」、F値を大きくすることを「F値を絞る」といいます。
そして、F値が小さければ(解放させれば)ピントがあった部分以外はぼやけます。一眼レフカメラでそれっぽい写真を撮ることができます。
逆にF値を大きくすれば(F値を絞る)、ボケのないシャープな写真が撮れますので、風景写真などに向いています。
また、絞りによって写真の画質が変わるのですが、一部の例外を除いてレンズの最高パフォーマンスを発揮するのはF8であると言われています。
基本的にF値が小さいと画質が良くなく、F8前後で画質が最高になります。そして、F11を越える回折現象として、また画質が悪化していきます。

 

 

絞りとシャッタースピード

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F値が小さいとシャッタースピードが速くなります。逆にF値を大きくするとシャッタースピードが遅くなります。
シャッタースピードが遅くなると手ぶれをするとすぐに反映されてしまうので、注意が必要なのです。
ただ、夜に車のライトの軌跡を撮りたいという方にはF値を大きくしてシャッタースピードを遅くすると撮ることができます。
逆に、シャッタースピードを速くすると、例えば水面に水滴を垂らした瞬間という一瞬を撮影するのに特化しています。また、動いているものを止まっているかのように撮影するということもできます。

 

 

まとめ

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F値はカメラの設定部分で操作することができますが、F値が小さければ小さいほど接写に向いています。例えば、花びら以外をボケさせて撮影したいという時は、F値を小さい方(解放した方)がいいでしょう。
逆に、風景などを撮影する際はF値を大きくする方(絞った方)がいいでしょう。
F値を小さくするとシャッタースピードが速くなるので、一瞬のシーンを切り取るのに向いています。

参照:デジタル一眼レフカメラの基礎知識 – 露出 | Enjoyニコン | ニコンイメージング
参照:デジタル一眼レフカメラ入門初心者講座/絞りとは
参照:【一眼レフの基礎】絞りF値、シャッタースピードをマスターしよう

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