目指せ!キングオブコント出場。コントとは一体何か?

  • 2015/12/07
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BsChan / Shutterstock.com

 

コントと漫才の違いとは?

お笑い芸人が最初に取り組む「漫才」か「コント」。似ているようで似ていない両者。現在売れる芸人は漫才、コントで必ず結果を出しています。でもこの二つをきちんと説明できますか?できない人が多いでしょう。そこでそれぞれの違いを簡単にご説明いたします。

 

漫才とはスタンドマイクを前に会話のキャッチボールで話が進みます。一方、コントとは会話のキャッチボール、さらに「感情」が入ります。笑うための寸劇とも呼ぶ人もいます。テレビ番組「めちゃ×2イケてるッ!」の構成作家を務める元祖爆笑王さんが考えたコントの方程式は「台詞」+「感情」=演技。

 

コントには物語(ストーリー)があります。物語を進めながら笑いを織りなしていくのです。最近のコントはまるで演劇のような物語も増えています。芸人にも演技力が求められる時代へ突入しているのです。

 

具体的にあげれば、アンジャッシュというコンビをご存知でしょうか。三谷幸喜氏の演劇・映画に代表される「すれ違い」という基本技法を用いたコントが多く、コントが実に演劇仕立てであります。女優の渡辺えりさんもアンジャッシュのコントを演劇にしたいと絶賛しています。

 

まとめると、会話のキャッチボールが漫才、会話のキャッチボール+感情や動きが入ったモノがコントです。

 

コントの構造は「起」「承」「転」「結」

コントを見てただ笑うのもありですが、コントの構成を分析してみるとより面白いですよ。

芸人の方はコント・漫才を作る時は、起承転結をかなり意識して作っています。

 

  • 「起」……何かが始まる。つかみとも言います。
  • 「承」……それを受けて展開
  • 「転」……突然思いも寄らないことが起こる
  • 「結」……最後にオチ

 

基本どのコントもこの起承転結でできています。

 

コントは流れが特に重要と言われています。話の流れに共感できるとお客さんはそのストーリーに魅了され、話に釘付けになってしまうのです。

 

そのほかのテクニックですが、コントの笑いが生まれる時は「フリ」「ボケ」「つっこみ」「落ち」といった流れがあります。その部分もぜひ注目してください。

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