きっと野球が好きになる。球史に残る名場面&感動集(90年代編)

  • 2016/04/06
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1995年、日本シリーズ 小林・オマリーの14球

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1995年は、阪神淡路大震災のあった年だ。

日本シリーズ第4戦の11回裏1-1同点場面。

オリックス・ブルーウェーブの小林投手とヤクルトスワローズのオマリーが、一打席に実に14球にも及ぶ死闘を演じた。

ヤクルトが先に3勝をしていたので、オリックスとしてもう負けることができない。しかも、オリックスは阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸の復興のシンボルとしてパリーグを制覇しての日本シリーズです。負けるわけにはいかないという状況だ。

2人の死闘は小林投手が三振を奪い勝ち、試合にも勝利をした。

日本シリーズはオリックスが意地の1勝を得ましたが、1勝4敗で敗退。

ちなみに、この年の敢闘賞に小林投手が選ばれている。

 

 

78回夏の甲子園 熊本工業VS松山商業 奇跡のバックホーム

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甲子園、夏の甲子園は涙なしには見ることはできない。高校3年間の総括ともいえる一戦だ。そして、78回全国高等学校野球選手権大会決勝では、熊本工業VS松山商業は大波乱の展開であった。

松山商業が1回に3点を先取するも、熊本工業が粘り強く1点ずつを返していき9回裏についに同点。

そして延長10回。松山商業は勢いに乗った熊本工業打線に押され、1アウトフルベース。熊本工業は1点をとれば初優勝の場面。バッターの本田大介さんが投手の今井康剛さんの投げたスライダーを打った。見事な当たりで誰も文句ない! 飛距離が伸びずホームランにはならない、しかし三塁、ホームベースから遠い右翼への大飛球! 誰しも熊本工業の初勝利を予想した。

しかし、ボールは矢野勝嗣さんが見事に捕球。それを見た星野さんはホームベースへ駆ける。矢野さんが力任せに投げたボールは、甲子園独特の風に流され速度を増し、奇跡と呼ばれるほど正確に捕手の石丸裕次郎さんのミッドの中におさまった。星子さんのヘルメットをミットが叩く!

無情にも星子さんはアウトとなったのだ! あの瞬間、誰もが熊本工業の勝利を疑わなかったが、松山商業のみは最後の最後まで勝利を信じ、次の回で3点を追加し悲願の優勝を果たす。

誰しもが納得する野球史に残る名場面!

 

 

1996 優勝決定戦 イチロー 劇的サヨナラヒット

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Alan C. Heison / Shutterstock.com

イチローは持っている男だ。第1回WBCでも不調だったイチローのサヨナラヒットにて第1回王者は日本となった。そんなイチローがオリックス時代の1996年9月23日、優勝決定したサヨナラツーベースヒットを打ったのである。

阪神淡路大震災の翌年、神戸をわかせた語り継がれるべき伝説的な場面だ。

 

参照:【野球】球史に残る名場面&感動【まとめ】 – NAVER まとめ

参照:小林-オマリーの14球 – Wikipedia

参照:第78回全国高等学校野球選手権大会決勝 – Wikipedia

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