電車とかカフェで読書!とか格好つけたいけど、俺マンガしか読まないんだよな。って人向けの本はこれ。

  • 2016/03/03
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活字を克服

読書が嫌いな男性は意外と多いのではないでしょうか。20代の社会人であれば「漫画しか読まない」と言ってもまだ許される範囲かもしれませんが、30代、40代の男性ともなると、さすがに「どんな本読む?」と聞かれて漫画しか答えられない様では、恥ずかしいかもしれません。

何より、「活字が苦手」というと「知的な印象」からは程遠いばかりか、仕事に必要な書類を読むの能力を疑われる可能性すらあります。

ここでは、活字に対しての苦手意識を克服したいという男性にオススメの入門書籍を紹介します。

 

ショートショートなど短編小説

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活字嫌いな男性の多くは、文字を読むための「集中力が続かない」と言います。

そんな人にお勧めなのが、「星新一」や「筒井康隆」などの短編作品です。これらはブックオフなどの古本屋で100円で売っているので、値段も安くお勧めです。

しかも短編なので、「通勤電車の中で1作品読める」という利点もあり、小説を最後まで読んだことがないという人にとってもハードルが低いことがメリットです。

 

 

知っている著名人が書いた本

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Prometheus72 / Shutterstock.com

活字嫌いな人は、若い頃から散々「本を読め」と言われているケースが多く、「何か読まなければ」という強迫観念で難しく考えてしまう傾向があります。

もっと楽に考えて「興味がある芸能人が書いた本」や、「自分が仕事をしている業界で有名な人が書いた本」など、何か「とっつきやすい要素」があるタイプの本を選ぶとよいでしょう。

好きな芸能人が書いた本すら「読むのが苦痛」という人は、さらに読み易いと言われている「ライトノベル」から始めてみるのも一つの方法です。

 

 

何冊か読むと勢いがつく

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最初は慣れなくても、何冊か読んでいくうちに「勢い」がつきます。脳の処理が活字に対して慣れていくのです。

また、新しく買った本が「ちょっと読みにくいな」と思ったら「最後まで読み終えて慣れ親しんだ本」を数ページ読んでみると、勢いがついて読みやすくなる場合があるので、仕事のうえで読む必要がある本でも「気分が乗らない」という場合に役立つかもしれません。

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