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プロ野球の折れたバットと古くなったボールの再利用方法とは?

  • 2017/11/17
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バットやボールのその後は?

バットやボールは、試合に使えなくなったからといって捨ててしまうわけではない

高校野球は金属バットですが、プロの世界は木製バット。
そのため、プロの試合ではバットが折れるシーンも珍しくはありません。
また、ボールに関しては1試合につき100球前後は消費されていると言われています。
ただこうしたバットやボールは、試合に使えなくなったからといって捨ててしまうわけではありません。
 

折れたバットの使い道

試合で折れたバットはどうなるのか。
再利用できるとは言っても、接着剤でくっ付けてまたバットとして使用をするというわけではありません。
折れたバットは、別の品物の素材として使われています。
その取り組みを行っているのが、「アオダモ資源育成の会」。
この会はアマチュアを含めた野球界から破損したバットを収集活動を行っており、福井県にある「株式会社兵左衛門」にて靴べらなどの木工製品に加工されているのです。
「折れたバットから作ったシリーズ」としてオンラインショップからも購入できますので、気になった方はアクセスしてみてはいかがでしょうか。
 

試合で消費したボールの使い道

試合で消費したボールの使い道

ボールはバットに当たった時のみならず、地面にバウンドした時などにも表面に傷が入ります。
ボールに傷が入るとピッチングにも影響を及ぼしますので、試合では頻繁にボールを交換します。
その消費量は、1試合につき100球前後。
試合によっては150球以上消費をすることもあります。
仕方がないこととはいえ1プレーでボールが交換されるのは、もったいないと感じる人もいるのではないでしょうか。
ただあくまでも厳格な規定が定められている試合では使えないのであって、練習となると話は別です。
そのため試合で消費をした大量のボールは、各チームの練習用のボールとして再利用をされています。
折れたバットと同様に、試合に使えなくなったからといってそこで捨ててしまうようなことはありません。
また練習でも使えなくなったボールは、メーカーの規格テストに使用されることもあります。
 

高校野球が金属バットである理由

高校野球が金属バットである理由

高校野球ではなぜ金属バットが使用され続けているのか?
その理由として最も挙げられるのが、コストです。
プロ野球は大企業が運営をしているため資金も潤沢ですが、高校となるとそうもいきません。
折れることも少なくない木製バットを使用していては、予算の圧迫にも繋がります。
またボールについてはさすがに金属にするわけにはいきませんが、プロほど頻繁に交換をするわけではありません。
地方大会ではファールボールの回収も行われており、プロよりも消費はずっと抑えられています。
 

まとめ

折れたバットは別の製品の素材に。
試合で使用をしたボールは練習用に。
野球は道具の消耗が激しいスポーツですが、このように再利用されていることで安心する人も多いのではないでしょうか。
道具を無駄にしないことは、野球界の存続にも繋がるはず。
現状の取り組みを続けてもらいつつ、さらなる再利用方法の発見にも期待したい所です。

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