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オヤジが自動車保険で節約するには?

  • 2017/10/13
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代理店型よりダイレクト通販型?

自動車を所有するのは何かとお金がかかります。ガソリン代や車検・税金などの維持費、そして「自動車保険」です。少しでも節約できれば、その分だけ好きなことに使えます。彼女とデートする回数を増やしたり、食事やホテルのランクを上げたりできるでしょう。

自動車保険と言えば保険会社の代理店で契約するのが主流でしたが、近年ではインターネットや電話を通して契約する「ダイレクト通販型」が増えてきました。同じ契約内容であれば、保険料は最大3倍以上の差が出ます。

支払っている保険料は、そのすべてが保険金に割り当てられるわけではありません。代理店手数料や保険会社の人件費、広告宣伝費、利益も含まれています。ダイレクト通販型は代理店手数料が不要なので、その分だけ保険料を安くできるのです。

ただし代理店は保険加入時に必要な補償や特約をアドバイスしてくれたり、事故発生時に親身になって対応してくれたりします。ダイレクト通販型は自分で保険の内容を決め、事故発生時は自分で必要な書類を揃えて保険会社に保険金を申請しなければいけません。それが苦にならない人向けです。

代理店型よりダイレクト通販型?

 

オヤジの年齢が武器になる自動車保険

自動車保険の中には年齢によって保険料を変えているものがあります。例えば「若者や老人は事故発生率が高いので保険料は高め」などです。40代から50代のオヤジは特に事故発生率が低いため、この世代の自動車保険を安くしている保険会社もあります。

ただし運転者が本人以外にいて世代が異なる場合は、それが保険料に反映されてしまいます。一般的に20代以下の運転者がいるほど高く、家族以外の知人が運転する場合は「家族割引」すら適用できません。特にオヤジが彼女に車を貸す場合は注意が必要です。だからと言って運転者に彼女を加えないと、事故を起こされても保険金が支払われない恐れがあります。

オヤジの年齢が武器になる自動車保険

 

どこまで補償を付ける?

自動車保険はその人によって必要な補償が異なるため、一概に「これだけかけていれば大丈夫」というのはありません。もちろん補償を手厚くして、あらゆる特約を付けていれば安心かもしれませんが、保険料の負担は大きくなります。

事故の相手方に賠償する「対人・対物賠償保険」や、運転者本人と同乗者を補償する「人身傷害保険」は手厚くしておいた方が無難です。対人・対物賠償は事故によって億単位になる場合があり、人身傷害は相手が無保険だったり補償が不十分だったりする恐れがあるからです。相手がいない単独事故も補償してくれます。

保険金が一緒でも補償の範囲を限定すると保険料を安くできます。運転者を本人や家族に限定したり、人身傷害保険を自分の車の運転時だけにしたり、車両保険を車対車の事故のみに限定したりするなどです。

どこまで補償を付ける?

 

補償の重複に注意

歩行時の事故は自動車保険の人身傷害保険だけでなく、ケガの保険(傷害保険)でも補償できます。死亡・後遺障害時の補償は生命保険で賄える可能性があります。家族が加入している自動車保険の中に自分の補償が含まれているかもしれません。重複しても保険金が支払われるのは1つだけなので、保険料が無駄になってしまいます。

ロードサービスはJAFなどの会員になっていれば事故時も対応してくれます。このように既存の保険や会員サービスと重複していないかチェックしましょう。

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