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今、ボクシングは軽量級が熱いのは世界的な傾向なんです!

  • 2017/10/11
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かつては重量級

スーパーフライ級の世界チャンピオンたちが出場するイベント
先だってボクシングの本場米国でSuperFlyと銘打たれたイベントが開催されました。これは文字通りボクシングのスーパーフライ級の世界チャンピオンたちが出場するイベントで、皆さまもご存知の通り我らか〝モンスター〟井上尚弥も出場を果たし、見事TKO勝ちで米国の目の肥えたボクシングファンたちにその実力を見せつけました。
かつてはボクシングのビッグイベントといえばヘビー級ばかりの時代が長い間続きましたが、80年代のシュガーレイレナード、トーマスハーンズの出現でウェルター、ミドル級といった中量級に人気が集まり、マニーパッキャオというフライ級からスーパーウェルター級まで制覇した怪物の出現で、軽量級ボクサーの可能性が注目されるようになりました。

 

ロマゴンの出現

ロマゴンの出現
そして軽量級の人気を確定的なものにしたのが、井上の最大のライバルといわれた〝ロマゴン〟ことローマンゴンザレスの出現でした。アマチュア時代を含めて世界四階級制覇を成し遂げるまで無敗。全階級のチャンピオンを同体重と仮定して最も強い選手は誰か、を想定するパウンドフォーパウンドランキング1位と評価された、怪物中の怪物です。
米国で軽量級の選手の世界戦をメイン、セミファイナルに据えたイベントが開催され、さらに全米にテレビ中継されるというのは異例中の異例のことです。今回のイベントもメインはゴンザレスの試合でしたが残念ながら敗れてしまいましたので、身びいきに見なくても今後の軽量級は井上を中心に回っていくと予想されます。

 

軽量級は怪物がたくさん

軽量級は怪物がたくさん
いい選手がひしめき、いい試合が行われる階級が人気が出て来るのは過去の歴史が証明しています。80年代はレナード、ハーンズの二人以外にも、パナマの英雄ロベルト・デュラン、マービン・ハグラー、ウィルフレド・ベニテスなどボクシングの歴史に名を残す才能たちが同時代、同階級にひしめき、歴史的な激闘を繰り広げました。(レナード対ハーンズ戦はボクシング史上最高の試合ともいわれています)
そしてまさに2017年の今、軽量級においても間違いなく歴史に名を残すであろう名選手たちが名を連ねています。代表的なのがバンタム級のギレルモ・リゴンドー、とスーパーフェザー級のワシル・ロマチェンコの二人です。それぞれキューバとウクライナを母国にする二人は、それぞれオリンピックで二連覇、それぞれの国で『至宝』と称される傑出した才能の選手です。井上はまだスーパーフライ級の選手ですが、近いうちにバンタム級に転向するともいわれていますので、まずはリゴンドーあたりとの試合が最大の山場になってくると思われます。そして、その後はロマチェンコ……と、おそらくボクシング史上に残るハイレベルの戦いが繰り広げられると思われます。
今後の井上尚弥を中心にしたボクシング軽量級に注目です!

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