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自動運転の高いハードルをどうクリアしていくのか

  • 2017/10/04
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自動運転はどこまで進歩するのか

自動運転はどこまで進歩するのか
増え続ける高齢者の影響もあってか、自動車のうっかり運転による重大事故の発生件数も増え続けています。
自動ブレーキシステムが搭載された新車も次々と発表されていて好評を博してもいるようです。
その先にあるのは自動運転技術とされていますが、あまり過度に期待していても今のところは不安は拭いきれないものです。
しかし一部の敷地内で輸送バスが無人化されているケースもあるようです。
現状はどの辺まで進んでいてこれからいつ頃どのレベルまで進歩してどれだけ役に立ってくれるのかちょっとは気になるでしょう。
このような技術目標はなるべく高くする事で現実化も近づいてくれるものです。
具体的には国や自動車メーカーは、約10年後には無人で走行する自動車を誕生させると言うのが一定の目標とされているようです。
10年とはあまりに短過ぎるようですが、アメリカやドイツはさらに数年早く目標を設定しているとされています。
ただ理想と現実には大きな壁もありそうなこの自動運転について触れてみます。

 

現状の自動運転技術

現状の自動運転技術

・自動ブレーキ
今、現実的に注目されている技術が自動ブレーキです。
既に搭載されてはいる自動車もありますが、現状はまだブレーキを補助するレベルです。
センサーがはっきり確認出来ればこその自動ブレーキですが、夜間や雨天など前方の障害物が感じ取りにくいケースだってあるのです。
スピードも出ていればそれなりの制御しか出来ないのには手動と変りはありません。
自動ブレーキを過信してしまったばかりに事故に繋がる恐れだってあるレベルとも言えるのです。

・ハンドル、アクセルの制御
テストコース上の快適な環境において進行方向や速度の調整まで行える技術は各社で研究開発中です。
ここまで来るとまさに見た目にも自動運転らしくなります。
既に試験は繰り返されているようで改良を重ねて実用化に向けている段階ではあります。
これにより一定の条件下では近いうちに無人走行する自動車は完成されそうです。

 

自動運転、最大の壁、人生経験

自動運転、最大の壁、人生経験
いくら情報をふんだんにインプットしたAIを積んだ自動車が開発されたとしても人間の人生経験はそこには入っていません。
人は自動車を運転するのにいろいろな事を考えているものです。
横断歩道を歩いている人が高齢者らしかったり隣を並走する自転車が中高生風だったりした場合は、より一層の注意をするものです。
機械には想像も付かない不審な動きをする人が近づいてくるかもしれません。
そんなリアクションを自動運転技術で補えるのかと言うと甚だ疑問は湧いてきます。
人工的に膨大な走行に影響を与える情報をAIに仕込んでそれぞれにどう対応するのかプログラミングをしたりと想像するだけでも大変です。
このように難しい技術ではありますが、悲惨な交通事故の歯止めとなる技術と言えばその期待は膨らみます。
IT企業や人工衛星も使ったりと産業的にもあらゆる分野の技術が集積される必要がありますので、経済活性化の一つの起爆剤としての期待もあるようです。

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