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新聞の懐かし4コマ漫画を振り返っておすすめする4作品

  • 2017/10/03
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4コマ漫画をなぜすすめるのか

昔は朝日、毎日、読売など大手の新聞はどこでも4コマ漫画が掲載されていました

昔は朝日、毎日、読売など大手の新聞はどこでも4コマ漫画が掲載されていました。
難しい記事など読まずとも、それだけは見ていて「くすっ」と笑えれば一日の好調なスタートになったものです。
ですが、いくらなんでも自分の家に来た新聞の4コマ漫画しか見ていないのも事実です。
中でも比較的人気のあった4コマ漫画でしたら、今では冊子にしてくれて登場もしてくれています。
これであれば一気にまとめて読む事も出来るのです。

 

有名過ぎるかもしれない代表的4コマ漫画

有名過ぎるかもしれない代表的4コマ漫画をご紹介

他にも多々ありますが、電子書籍などでもシリーズがまとめられている人気作品の一部を挙げてみました。

・サザエさん(長谷川町子)
未だに毎週テレビ放送もしていて有名過ぎますが、朝日新聞に1951年から1974年まで連載していた4コマ漫画です。
当初はどこにでありそうな家族の暮らしぶりが伝わって共感をされていましたが、次第に社会風刺を取り入れていました。
現代の家族では無さそうな設定にもなっている面もありますが、それでも共感を覚えてしまえるものなのです。

・コボちゃん(植田まさし)
読売新聞に1982年から連載され、2004年から新聞史上初となるカラー化をされました。
日頃の何でもない出来事を笑いに変えてくれていますので、読む人の日常生活も笑いに包んでしまいそうです。
主人公のコボちゃんだけでなくおじいちゃんなどの奥の深いリアクションも見応えがあります。

・かりあげクン(植田まさし)
よくいる平凡なサラリーマンが主人公で職場の苦手な上司などにイタズラを仕掛ける様子に気分も晴れ晴れとするでしょう。
それも特段の悪気も感じさせないためにただただ爽快感しか感じられず、作者のその発想力にはあらためて驚かされます。
今でも応用の可能性もありそうで、いかにもオヤジ向けの実用価値さえもありそうな4コマ漫画と言えます。

・フジ三太郎(サトウサンペイ)
1965年から1991年まで朝日新聞に連載されていました。
昭和の平社員の会社や家庭でのサラリーマンぶりをどっぷり反映してくれています。
また朝日新聞らしい社会風刺を取り込んだ作風も時代考証にさえなるかとも思えます。
テーマ的には労働問題、女性解放などの難しいものも実にあっさりと描いてさくっと笑えてしまうのがこの作品の魅力になっています。
これだけのセンスは現代にも反映したいものと感じられるのではないでしょうか。

 

4コマ漫画を知る

4コマには心がほのぼのとしてしまう名作ばかり

ちょっと何気に読んでみたら目から鱗のような作品ばかりです。
机の脇や枕元の手の届く範囲に一冊置いておくだけでなぜか心がほのぼのとしてしまう名作ばかりです。
ちょっとした気分転換に、寝る前に軽くほっこり落ち着きたい等とその用途も様々に使えます。
4コマですのでほんの数秒あれば、一作楽しめてしまえるのも手軽で嬉しいものです。
これを機会に4コマ漫画の奥深さに一歩足を踏み入れるてしまうと、暮らしのエッセンスにもなるかもしれません。

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