笑いの原点回帰。落語で笑おう!涙しよう!

  • 2016/01/18
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 お笑い好きにおすすめ!落語は笑いの原点

年末年始のテレビはお笑い芸人の独壇場でした。5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2015」をはじめ、正月番組にはお笑い芸人の八面六臂の活躍が目立ちました。今や、笑いはテレビやルミネtheよしもとなどといった劇場でみるものと思っている人が多いですが、日本人ならば落語の笑いを知っておくことをおすすめします。

お笑い芸人の多くの人が落語のストーリー構成や人物設定など、コント・漫才の台本作りの参考にしています。今回は落語の魅力をざっとご紹介いたします。

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posztos / Shutterstock.com

 

 

寄席に行く前に覚えておく4つのポイント

寄席を楽しむには多少の心得があると楽しさがまったく違います。初心者の方が抑えておくべきポイントは4つと覚えておいてください。

 

その1 基礎知識を頭に叩き置くこと

 

落語の歴史や登場人物、用語、進め方など広く浅くで構わないので頭に入れておくと良いでしょう。落語家の振る舞いなどの意味が分かると笑う回数が違いますよ。たとえば、顔をどちらを向くかで男女がわかったり、扇子や手ぬぐいの小道具などの使い方なども知っておくと面白度がぐっと増しますよ。

 

 

その2 寄席は落語だけじゃない!漫才、コント、マジックなども

 

寄席は当日券で入場するのが一般的。当日思い立ったら寄席に足を運ぶのも良いでしょう。落語はもちろん、テレビでおなじみの漫才やコントをはじめ、紙切り、マジック、物まねなど多種多様な演芸を楽しむことができます。朝早くに入場し、様々な芸を楽しんでみてください。

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その3 頭を空っぽにして聞く!

 

落語は基本全部作り話です。一語一語聞き漏らさないように聞くのではなく、気楽に難しく考えないで聞く感覚でOK。寄席によっては売店などが充実していますし、飲食できる寄席もあるので、映画を楽しむように気楽に楽しんでください。

 

 

その4 流行の涙活も。人情話に涙しよう!

 

落語には様々なカテゴリーがありますが、人情話がおすすめ!漫才やコントにはない親子や夫婦、師弟、男女などの家族愛・人間愛をテーマにした話がいくつもあります。前名・林家こぶ平、9代目林家正蔵さんは特に人情話が得意で、会場が全員涙することも。しかし、人情話は演じるのに約1時間かかることが多いです。寄席の一番最後や独演会でしか聞くことができません。寄席でぜひ涙活してみてはどうでしょう。

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