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野球のボークってどんなルール?

  • 2017/09/11
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ボークになるケースとは

ボークになるケースとは
ボークとは、ランナーがいる状態での投球や牽制などにおける反則行為のこと。
ボークをとられるとランナーは1つ進塁をすることになり、そのぶん点が取られやすくなります。
またボークであるかどうかはその場の審判の判断による部分が大きいため、しばしば諍いが起こることもあります。
ここでは、そんなボークがどのような時に取られるのかを紹介したいと思います。

 

ストップモーション

ストップモーション
投球動作を行う過程で中止をしてしまうと、これはボークとなります。
最近の具体例としては、菊池雄星選手の二段モーション問題。
足を上げてからストップ、つまり投球動作を中止しているとして反則であることが宣告されました。
どこまでがストップモーションか審判によって基準があやふやな部分があり、あの選手はオーケーなのに何であの選手はボークなの?という様にしばしば話題となります。
ただルールとしては、「わずかでも」前身が静止してはいけないということになっています。

 

セットポジションで静止しなかった

ランナーがいる状態で行う、投球前のセットポジション。
このセットポジションの際には、球を体の前に持った状態で完全静止をする必要があります。
これもやはり、静止したかどうかはその場にいる審判の判断に任せることになります。
止まってはいけないストップモーションと混同し、少しややこしい部分もあります。

 

反則投球

ワインドアップポジションまたはセットポジションから投球動作に入ることは、規定として定められています。
これに反した場合や打者がバットを構えていない時、打者と正対していない時の投球は反則となりボークを取られます。

 

投手板に触れていなかった

投手板とは、マウンドにある白い板のことです。
その投手板を投球の際に足で踏んでいないと、これもボークとなります。

 

牽制球によるボーク

投手板に触れてから牽制をする真似をしたり(二塁以外)、投手板に触れた状態で自由な方の足を牽制方向に踏み出さなかったり、また投手板に触れてから盗塁企図もないのに走者のいない塁に送球した場合もボークとなります。

 

その他のケースによるボーク

走者がリードをしていないのに送球する、ボールを持っていないのに投球の真似をする、投球姿勢の後に投球・送球以外のことでボールを離す、投球板に触れた後で落球する、敬遠の際にキャッチャーズボックスに入りきっていない捕手に送球する。
いずれもレアなケースではありますが、こういった場合にもボークが宣告されることになります。

 

まとめ

ボークとは、投手の反則行為のこと
ボークとは、投手の反則行為のこと。
そして上記に挙げた事例が、反則行為に当たる内容となります。
この全てを理解して注意深く観察しなくてはいけないのですから、審判というのは大変な仕事ですね。
さらにこれは、野球のルール全体からすれば一部にしか過ぎません。
だからといってあやふやを良しとし続けてはいけないのでしょうが、ことあるごとに「日本の審判はレベルが低い」という様なことを言われているのは少し気の毒です。

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