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シーズン終盤!ベストナイン予想(セリーグ編)

  • 2017/09/12
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2017年ベストナインはどうなる?

2017年ベストナインはどうなる
秋になり、終盤戦に突入をしたペナントレース。
チームの順位だけではなく、個人タイトル争いも佳境に入っています。
そして、ベストナインやゴールデングラブといった表彰選手の候補もぼちぼち絞られてきました。
一体どの選手が、栄えある9人(パは10人)に選ばれるのか?
ここでは、各ポジションで最も優れた選手を記者投票により選出するベストナインを予想したいと思います。
まずは、セリーグから。

 

投手 菅野智之(巨人)

投手は、巨人のエース菅野智之選手で決まりでしょう。
これまでは勝ち運に見放されていた部分がありましたが、今シーズンはそれもありません。
現在勝利数と防御率でトップを走っており、ベストナインどころか沢村賞に手が届く所まで来ています。

 

捕手 中村悠平(広島)

9月5日時点で捕手で規定打席をクリアしているのは、ヤクルト・中村選手と巨人・小林選手。
ただどちらも打撃成績は振るわず、インパクトという点は物足りません。
難しい所ですが、ここは打率・本塁打・打点で小林選手を上回る中村選手を選びました。
打席数は2人に比べると少ないですが、.267の打率を残している広島・會澤翼選手にも票が集まりそうです。

一塁手 ホセ・ロペス(DeNA)

一塁手 ホセ・ロペス(DeNA)

一塁手は、DeNAの優良助っ人ロペスが本命です。
文句なしの打撃成績を残しており、チームへの貢献度は大。
まず間違いないでしょう。

 

二塁手 菊池涼介(広島)

恐らく、菊池選手と山田選手で票を分けるであろうこの部門。
守備のインパクトや首位チームのレギュラーという点がプラスに働き、菊池選手が有利ではないでしょうか。
打撃成績では巨人・マギー選手がこの2人よりも勝りますが、シーズン中盤まで守っていたサードとして投票する記者とバラけるのではないでしょうか。

 

三塁手 宮﨑敏郎(DeNA)

三塁手は首位打者争いをしている宮﨑敏郎選手が有利。
また同じく首位打者争いをしている広島・安部選手や、3割を打っている阪神・鳥谷選手が候補となります。
首位打者を獲れば、もちろんその選手はベストナイン争いにおいても有利になります。

 

遊撃手 坂本勇人(巨人)

ここは坂本勇人選手で決まりでしょう。
打率・本塁打・打点の主要三部門で好成績を残しており、ベストナインへの影響は少ないとはいえ守備も高レベルです。
その次に票が集まりそうなのは、盗塁王がほぼ確実となっている広島・田中選手です。

外野手 丸佳浩(広島) 鈴木誠也(広島) アレックス・ゲレーロ(中日)

外野手 丸佳浩(広島) 鈴木誠也(広島) アレックス・ゲレーロ(中日)

他にもヤクルト・バレンティン選手や中日・大島選手などの候補がおり難しい所。
怪我で離脱をし本塁打・打点が止まった鈴木誠也選手が、他の候補と比較してどう評価されるか。
また現在本塁打数はゲレーロ選手がトップとなっていますが、バレンティン選手やエルドレッド選手が抜けば評価も変わるでしょう。
最後までどうなるのか、もしかしたら最後になってもわからない部門になりそうです。
ほぼ確実と言えるのは丸選手くらいでしょうか。

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