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「我々が生きているこの世界は実はVRなのではないか」という一見馬鹿げた、けれども最近結構真面目に論じられている話

  • 2017/09/06
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マトリックスの世界

かつては映画「マトリックス」の世界の中でしかなかった考え方が急に現実味を帯びてくる?

最近ではまるでその場にいるかのようなバーチャルリアリティ(以下VR)環境の中で、臨場感を味わいながら楽しめるゲームが増えてきていますし、VR技術はゲームのなかだけにとどまらず医療など他の分野にも続々と進出してきています。

実際に体験をしたことがある方ならおわかりになるかと思いますが、その現実感はまさに現実そのもの、といってもいいレベルで、こうして考えていくとふと「今、自分が生きている世界ってのは本当に現実の世界なのだろうか」と、かつては映画「マトリックス」の世界の中でしかなかった考え方が急に現実味を帯びてくる錯覚(いや、本当に錯覚なのだろうか!?)すら芽生えてしまいます。

 

よーく考えてみる

本当に私たちは自分自身がVR内のシュミレーションであるのかどうか理解できるのでしょうか

今はまだ狭い範囲だけを再現したVR技術であり、画像もよくよく見ればよくできた画像というレベルですが(それでも相当なレベルです。よく見ないとわからない、という既にレベルではあります)、今後、さらに技術が進歩していき、VRの再現範囲や画像の精密度が上がっていった場合、(そして多分ゲームの進化具合を見てもそう遠くない日に、そういった状況はやってきそうな気がしますが)本当に私たちは自分自身がVR内のシュミレーションであるのかどうか理解できるのでしょうか。

ゲーム内の登場人物が自分自身を(おそらく)ゲーム内の登場人物と認識していないのと同様に、又ゲーム内の人物が決してゲームからは出てこられないように、我々には自分自身がたとえVR空間内のシュミレーションされた人物であっても、それを自覚することもVR空間から出ることもできないのではないでしょうか? そしてそういった緻密なVR世界を作り上げた未来人が壮大なVRシュミレーション空間を運営していないと、誰が断言できるのでしょうか。むしろ現在のVR関連産業の盛り上がり方を考えると、「ある」と考える方がより自然ではないでしょうか。

 

メリルリンチすら言及

あのメリルリンチすらが、顧客に配布す未来予測レポートの中で「我々はすでに20~50%の確率でバーチャルワールドに住んでいる」などと記載している

一見、荒唐無稽に思える考え方なのですが、実は今、結構熱い議論を交わしている議題でもあります。様々な科学者たちが一笑に付すどころか結構真面目な議論を交わしており、つい先だっては、ついにあのメリルリンチすらが、顧客に配布す未来予測レポートの中で「我々はすでに20~50%の確率でバーチャルワールドに住んでいる」などと記載しているのです。

 

そしてついに!

イギリスのベンチャー企業「Improbable」が世界を忠実に再現するバーチャルワールドを作成するとぶち上げた!

このような考え方を後押しする事業がついに立ち上がりました。イギリスのベンチャー企業「Improbable」社が日本のソフトバンクからも520億円の出資を受ける中で、世界を忠実に再現するバーチャルワールドを作成するとぶち上げたのです。
もし、この会社が何年か後の未来に完成したバーチャルワールドの中に、今の我々がいない、と誰が断言できるのでしょうか?

以上、ちょっと考え始めると怖いけれど、あながち非現実的ではないな、というお話でした。

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