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稲葉監督就任!次代の侍ジャパン候補は?(パリーグ編)

  • 2017/09/03
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上林誠知(ソフトバンク)

強豪・ソフトバンクホークス上林誠知選手

強豪・ソフトバンクホークスには上林誠知選手という楽しみな若手が出てきました。
思い切りの良いスイングからのバッティングだけではなく守備や足にも定評があり三拍子、さらには5ツールプレイヤーへの期待が膨らむ選手です。
同僚であり元メジャーの川崎選手が「モンスター」と評したそのポテンシャル。
これからのホークスを担っていく選手であることは間違いありません。

 

茂木栄五郎(楽天)

今年、楽天史上初の生え抜き二桁本塁打を記録した茂木栄五郎選手。
野球選手としては小柄ながらそのスイングは鋭く、確かな長打力を有しています。
本塁打数は15本(8月27日時点)ですが、怪我で途中離脱をしていなければすでに20本を打っていてもおかしくはありません。
現在は遊撃手ですが大学時代は三塁手として活躍しており、代表に選ばれた際にはチーム事情によってポジションが変わるのかもしれません。

 

山川穂高(西武)

昨年圧倒的な本塁打率で話題を呼び、今年も139打数で12本塁打を放っている(8月27日時点)山川穂高選手。
その圧倒的な長打力は、将来的に侍ジャパンの4番を予感させるには十分です。
パワー面でアメリカなど他の強豪国に劣りがちな日本ですが、山川選手はそれに対抗し得る存在です。
打線にしっかりとした軸が出来れば、その周辺を固める選手の良さもさらに引き出されることでしょう。

 

吉田正尚(オリックス)

国内トップクラスの長打力を誇る吉田正尚選手

山川選手同様に、国内トップクラスの長打力を誇る吉田正尚選手。
彼もまた侍ジャパン4番候補の1人で、次のWBCが開催されるまでには本塁打王を獲得していても不思議ではありません。
怪我が多いというのが懸念される所ですが、そこさえ克服してくれれば代表に選ばれる日は必ずや訪れることでしょう。

 

近藤健介(日本ハム)

今年6月まで打率4割をキープし、日本記録更新の可能性もあった近藤健介選手。
しかし不運にも故障をしてしまい、規定打席は絶望的な状況に。
それでもまだ24歳の選手ですから、来年以降もそのチャンスは訪れるはず。
きっちりと四球を選べるタイプでもありますので、たとえスランプになっても出塁で貢献できる選手です。
焦らずに怪我を治して、いずれは日本代表の上位打線を任せられるような存在になって欲しい選手です。

 

田村龍弘(ロッテ)

将来的に、侍ジャパンの正捕手になることを期待されている田村龍弘選手。
今はロッテの正捕手として、着実に経験を積んでいます。
また高校時代は打撃の天才性を高く評価されており、そうした部分もプロで開花すれば代表入りは更に確実なものとなります。
いわゆる大谷・藤浪世代でもあり、同世代の選手の存在も刺激となっていることでしょう。

 

まだ見ぬスターも

まだ見ぬスター候補もたくさん!

今年のドラフト候補である清宮選手や中村選手。
そしてその下の世代にも、将来の日本代表候補は確実に存在しています。
これからのプロ野球の担い手が、世界を相手にどんな戦いを見せてくれるのか。
近年は球場の観客数が増加傾向にありますが、侍ジャパンの戦いぶりによっては野球人気はさらに過熱していくことでしょう。

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