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少数派の憩いの場、マツダの新技術登場!!

  • 2017/09/03
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エンジンの時代は終わろうとしている

あと数年もたてば、油を燃やして車を走らせていること自体が、時代遅れなんていわれたりするのかもしれません

街中を走る車を見ていると、まあハイブリッド車が多いこと。PHVやEVですら、珍しい存在ではなくなりました。
先日、ボルボは2019年には全車種をEVやハイブリッドにすると発表しましたし、米EVの専業メーカー、テスラモーターズは昨対で150%の売上を達成したとかいっています。
また中国では国内メーカーに、EVやPHVの生産目標を義務付ける、なんて報道もありましたね。エンジンの性能で世界にキャッチアップするよりは、いきなりEVの技術を磨いたほうが早いという中国政府の判断もあるのでしょう。

この様に、世界はエンジンからどんどん離れていっている感じがします。
あと数年もたてば、油を燃やして車を走らせていること自体が、時代遅れなんていわれたりするのかもしれません。

 

ハイブリッドに優位性は果たしてあるのか?

ハイブリッドに優位性は果たしてあるのか

しかし、世界最初の自動車がガソリンで走って以来150年弱、それまでに積み上げられてきたノウハウは20年ほどしか歴史がないハイブリッドカーなど、簡単に抜けるものではないと思っています。
そして、今でも総合力で見れば、ガソリンなりディーゼルエンジンだけで走っている車にハイブリッドやEVなどに勝てるはずがないと思っているのです。

例えばトヨタ・アクアとヴィッツの新車購入時の価格差を、ガソリン代の節約で埋めるにはどれほどの距離を走らなければいけないかご存知ですか?
犬助が以前試算したところ10万kmですよ、10万km!! だったらガソリン車買ったほうがいいじゃないですか、依然として車種のバリエーションはガソリン車の方が多いんですし。
あと、排気音とか。あれはあれで、いいものだと思いません?

 

エンジン派を奮い立たせるマツダの新技術

そんなエンジン派の犬助を喜ばせる記事を先日見かけました。
「マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン『SKYACTIVE-X』実用化」
これは、圧縮して高温になった空気に気化した燃料を吹き付けて着火・爆発させるディーゼルエンジンの方式をガソリンエンジンでも取り入れたもの。
ディーゼルとガソリンの長所を組み合わせることで、高トルクと低燃費を実現したというのです。ロータリーエンジン、ディーゼルエンジン、スカイアクティブテクノロジー……まあ、今まで何かと独自路線が目立ったマツダが、またもや何か画期的な技術を開発!! ということですね。

 

ニッチに生き残りの場を求めた結果

ニッチに生き残りの場を求めた結果

しかし、EVだPHVだといわれている時代に、エンジンの新しいテクノロジーを開発する意味はどこにあるのでしょうか? ひょっとして、こんなことに血道をあげているメーカーなんぞ、マツダ以外にはない。だからこそスカイアクティブXというテクノロジーが生まれたのかもしれません。

そして、だんだん少数になりゆくエンジン派の人々の熱い支持を受けて生き残っていく。こんな道をマツダは選択したのかもしれません。それを支持するためにも犬助の次の車は、マツダ「アクセラポーツ」のディーゼルにしようかと思ったのです。
願わくば「ユーノス・コスモ」や「RX-8」など、マツダが生み出した鬼っ子の系列にスカイアクテイブXが加わってしまわないことを。

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