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大人の男性がハマる「葉巻」の魅力とは?

  • 2017/08/09
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アメリカンマッチョの必須アイテム「葉巻」

アメリカのSNSでは、マッチョな男性が筋肉を誇示しながら「葉巻」を燻らせている姿をよく見かけます。逆に紙巻のタバコを吸っているのはほとんど見かけません。日本ではダンディな男性のイメージですが、向こうでは男らしさの象徴です。

葉巻もタバコも原料は同じです。ただしタバコが刻んだ葉を紙で巻いているのに対し、葉巻は発酵させた葉を数枚巻いて形成されています。タバコには香料や燃焼剤のような添加物も含まれていますが、葉巻は巻いた葉を留めるための糊が使われているくらいです。フィルターも付いていません。

葉巻の主な生産地はキューバやドミニカ、ニカラグア、ポンジュラスなどの中南米に集中しています。特にキューバの葉巻は「ハバナ葉」という品種を使っており、愛好家の定番となっています。コイーバやモンテクリストなどの人気銘柄もキューバ製です。

アメリカンマッチョの必須アイテム「葉巻」

初めての葉巻はシガーバーで楽しもう

葉巻はタバコ専門店で売られており、インターネットの通販でも手に入ります。1本あたりの値段は銘柄によって異なりますが、100~200円くらいで1箱10~20本入りです。他にも吸い口を作るためのカッター、火を点けるマッチやガスライター、灰を落とす大き目の灰皿が必要になります。

葉巻は、葉が見えている方に火を点け、閉じられている側に吸い口を作ります。唇に当たる部分が尖らないように丸みを残して切ると、まろやかな味わいになります。火を点ける時は束ねた線香と同じ要領で表面を焦がし、火が回るようにしましょう。

とは言っても、初めての時はなかなか要領を掴めないものです。そこで「シガーバー」で体験するのをオススメします。初めてだと伝えれば予算に応じて最適な銘柄を選び、吸い口のカットや点火までしてくれます。後はゆっくりと味わうだけです。

初めての葉巻はシガーバーで楽しもう

葉巻の味わいを楽しめる吸い方

葉巻の楽しみ方はタバコと大きく異なります。タバコは煙を肺まで吸い込みますが、葉巻は口の中で吹かすだけです。香りを十分に楽しんだ後でゆっくりと鼻や口から吐き出します。肺まで吸い込んでしまうと葉巻の燃焼が進んで煙の温度が高くなってしまうので、肝心の味が分からなくなってしまいます。

だから吸うペースは煙の温度を上げないように、とてもゆっくりです。1本あたり30分から2時間かけて吸います。本場ではわざわざ葉巻の時間を作って、リラックスしながら楽しみます。途中で残して後から吸っても不味いだけなので、火をつけたら最後まで吸い切るのが原則です。灰は煙の温度を抑える役割を果たすので、自然に落ちるがままにします。

葉巻にはお酒が付き物です。舌に溜まる辛みを洗い流すだけでなく、相性の良さも楽しめます。甘みのあるお酒が主流ですがウイスキーやワインとの組み合わせを楽しむ愛好家も大勢います。チョコレートやコーヒー、チーズともよく合います。

葉巻の味わいを楽しめる吸い方

ちなみに葉巻は煙の濃度が高いので、シガーバーを除く室内で吸うのはマナー違反です。海外のSNSでも屋外で吸っている画像がほとんどです。タバコと同様、副流煙による健康被害もあります。彼女と一緒にいる時は気を配りましょう。

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