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へディスは新スポーツの王様になり得るか?

  • 2017/07/22
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ヘディスとはなんぞや?

近年、各種のゆるスポーツが人気を博すなかで、自分も何か簡単なスポーツを始めたいというオヤジが増えています。しかし、どちらかといえば高齢者向けのものや、場所と人数が必要なものは敬遠してしまいます。そんなところへ飛び込んできたのが、このスポーツの話題です。その名も「ヘディス」。

ヘディスとは

名前を聞いただけでは何のことかサッパリわかりません。どのようなスポーツなのか想像もできないでしょう。ヘディスとは、ドイツ発祥の新しいスポーツです。2009年に当地の大学生が考案したそうで、そのユニークな発想にオヤジは脱帽です。

さて、そろそろヘディスの内容をご紹介しましょう。サッカーと卓球が融合したスポーツであり、ヘディングとテーブルテニスでヘディス。サッカーといえば広大なピッチを駆け回るスポーツであり、卓球は球技の中でも狭いエリアで行われる対極にある競技です。これをどう組み合わせるのか?運動場でピンポン球を追いかけるのは無理がありすぎます。

そう、卓球台を使ったヘディング勝負です。もっとも、ボールが大きい点とヘディングで打ち合う点以外は卓球メインのようにも見えます。実際、ルールは卓球を概ね踏襲したものになっています。頭以外で打った場合は相手の得点です。ひとつの試合は、11点制の3セットマッチが基本ですが、大会の事情によって1セットマッチで行われたりします。卓球と同様に、相手のエリアへボールを打ち込むことでポイントを競います。サービスもラリーも使えるのは頭だけですが、ダイレクトで返すヘディングボレーが認められているため、多彩な攻防戦に見応えがあります。

卓球台を使ったヘディング勝負

バランスのとれたスポーツ・それがヘディス

卓球台を使うなら卓球で良いではないか?そのような疑問を感じるオヤジがいるかも知れません。しかし、卓球はボールが小さくラケットも小さいことから、空振りしやすいとかボールコントロールが難しいとかオヤジには敬遠される要素もあります。また、スピード勝負の面が少なくないため、動きが激しすぎて無理があることも。それに比べて、ヘディスならサッカーボール、バレーボール並みに大きいなボールを用いたヘディング勝負のため、過度のスピードがでることはありません。しかも、空振りしてしまうリスクが極めて小さいものです。素人のオヤジが行うには適度にラリーが続いて楽しめるスポーツとなっています。

ヘディスを行うために必要なものは、卓球台とボール。それに対戦する2人がいれば、あとは何も要りません。尤も、ホンモノのヘディスを行うには専用のボール(ゴム製で重さは100g)が必要です。なければ、代替品でもできてしまうのが良いところですが、適度なボールでないと頭や首に負担がかかるおそれがありますので要注意です。また、大きなボールを使用するため、ネットは専用のものが望ましいです。

バランスのとれたスポーツ

自分でプレーすれば楽しいのは当然ですが、素人のゲームを観戦するだけでも楽しめるのがヘディスです。大きなボールとヘディングという特徴から、戦況がしっかりと良く見えることと、落ち着いてみることができるのが理由でしょう。新スポーツの王様の座も夢ではなさそうなヘディスで汗を流したいものです。

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