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普通のキャンプでは物足りない!サバイバル術を駆使してキャンプを楽しもう

  • 2017/07/18
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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サバイバル術を駆使したキャンプ

キャンプの経験が増えてくると普通のキャンプでは物足りなくなります。キャンプに刺激を求めるのです。そんな人におすすめなのがサバイバル術を駆使したキャンプです。なにも本気のサバイバルをする必要はありません。できるだけ現代の便利な道具などを利用しないでキャンプを楽しむのです。サバイバル術を覚えておけば災害にも役に立ちます。そこで今回はキャンプで試してみたいサバイバル術を紹介しています。

サバイバル術を駆使したキャンプ

乾電池と銀紙で火起こし

マッチやライターを使わずに火起こしするのも立派なサバイバル術です。簡単にできる火起こしを紹介しましょう。必要な物は乾電池とガムの包み紙などの銀紙です。銀紙の真ん中の部分を細くなるように切ってください。そして、乾電池のプラスとマイナスに銀紙をくっつけるのです。これだけで銀紙の細く切った部分から火が付くのです。本当に簡単なのでぜひ試してみてください。ただし、あまりにも簡単のため子供に教えると危険なので注意してください。

マッチやライターを使わずに火起こしするのも立派なサバイバル術

飲水を確保する

生きていくために必要なのは飲水です。そのため、サバイバルにおいて飲水の確保は重要なポイントです。また、飲水を確保するサバイバル術を身に着けておけば災害時にも役立ちます。泥水などを飲水にするために準備するのは、空のペットボトル・砕いた炭・ティシュまたは布切れ・小石・泥水・容器です。泥水を飲水にする手順は以下の通りです。

1. ペットボトルのキャップに小さな穴を数個開ける
2. ペットボトルの底をカッターなどで切り、穴の開けたキャップを閉める
3. ペットボトルを逆さにしてティッシュ・小石・炭・小石・ティシュの順で詰める
4. 穴の開いたキャップの下には水を保管する容器を準備
5. 切ったペットボトルの底の部分から泥水を流す
6. 容器に溜まった水を煮沸
7. 飲水の完成

1から3までの手順で浄水器を作っているのです。そして、浄水器に泥水を流すことで浄水された水にすることができます。忘れてはいけないのが煮沸することです。細菌がいる可能性があるのでしっかりと煮沸するようにしてください。自分で飲水を確保できるようになれば災害があっても安心です。ぜひ、キャンプで試してみてほしいサバイバル術です。

生きていくために必要なのは飲水

食料の確保

キャンプをよりサバイバルとして楽しみたいのなら食料も自分で確保するのがおすすめです。比較的簡単に食料を確保する方法は山なら山菜や木の実、きのこでしょう。また、海でのキャンプなら貝類の確保が簡単です。しかし、貝やキノコは毒をもっていることもあるので事前に調べてから食べるべきです。川なら釣りや罠を仕掛けて魚を捕まえる方法もあります。せっかくなので釣り道具や罠も自作するのもいいでしょう。竹や木を竿としてタコ糸、浮きは枯れた小枝が利用できます。エサはミミズや水中にいる虫を利用してください。釣り針は木の枝をナイフで尖らせるのです。これで即席の釣り具ができます。ぜひ、食料を自分で確保してみてください。普通のキャンプに飽きたり、新しいキャンプに挑戦したい人はサバイバル術を駆使したキャンプがおすすめです。

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この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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