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小柳ルミ子でもサッカー解説者になってしまった

  • 2017/07/17
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小柳ルミ子に一目置くべし

小柳ルミ子がサッカー解説者としてデビュー
この度、あの大歌手・小柳ルミ子がサッカー解説者としてデビューしました。
小柳ルミ子と言えば宝塚出身で「瀬戸の花嫁」で一躍歌謡界を席巻し、これまでも日本を代表する正統派歌手であり続けたのです。
それが突然、7/15の際親善試合「浦和レッズ対ドルトムント」の中継を副音声で解説をしたと言うものです。
しかし、歌手がダンスをするとか役者になるとかならともかく、サッカー解説とは意表を突き過ぎではないでしょうか。
それはきっとサッカー観戦が好きでいろいろな解説も聞いてそれなりに知識もあるのでしょうが、荒唐無稽な話ではあります。
しかも65歳にしてのチャレンジに一体、どんな解説になるのか注目が集まっています。

当日筆者がテレビの副音声を聞いてみるとサッカーをあまり知らないだろう周りのメンバーをしっかりとした知識でリードしていた印象です。今シーズンからドルトムントの監督に就任したボス氏のサッカー哲学が浸透しているなどびっくりする解説をしていました。

彼女と比べたらまだまだ若い中年も刺激を受けて新たな活動にチャレンジしたいものです。
そのためにもどれだけのサッカー通になっているのか紹介しましょう。

 

小柳ルミ子のサッカーファン歴

小柳ルミ子のサッカーファン歴

・サッカー観戦との出会い
小柳ルミ子は2002年ワールドカップ日韓大会で注目されたイングランドのデビッド・ベッカム選手に惹かれた事からのようです。
この頃はサッカーファンでは無く単なるベッカムの追っかけだったようです。
しかしながらサッカー選手にこれだけの人気があるのだから、そこにどれだけの魅力があるのかも突き詰めてみたくなったようです。
そして10年以上前にリオネル・メッシに今度はプレイに目を奪われたそうです。
それから2014年のワールドカップは全試合を観戦し、日本代表の不甲斐なさをブログで綴っていました。

・観戦ノートが凄い
10年以上に渡って世界のサッカーを観戦し続けその記録をノートにしているのです。
今ではその冊数も100冊以上になっていて、様々なデータから感想、選手一人一人の批評、癖などを分析して記載されていいるのです。
一つの小さなミスで勝敗が決するところに人生観をも巻き込んでしまうような重さもあるもののようです。
これを読んだ多くのサッカー選手や解説者などもその観察眼には一目置いているようです。

・観戦数が凄い
現在の年間観戦試合数はなんと2,000を超えると言うのです。
それは毎日平均6試合にもなりますから、時間にしたらざっと10時間はサッカーに付きっ切りなのです。
こんな人が日本中のどこにいるのか聞いてもいないほどでしょう。
これだけでもいかにサッカーに時間を割いているのかがうかがえます。

 

小柳ルミ子のサッカー解説に期待

小柳ルミ子のサッカー解説に期待
大物歌手の解説と言うだけで興味深いのに、女性歌手ならではの聞き取りやすい発声も受け入れやすいはずです。
かねてから「松木安太郎の解説よりはマシなはず、一度解説をさせて欲しい」と言っていた。
これまではサッカー中継は例外なくサッカー経験者ばかりの解説だったが、ファン目線からの納得しやすい解説も期待されます。
とかく仲間である選手よりの解説に留まらない新たなゾーンからの解説を待っていた人も多いでしょう。
それだけに今後はサッカー解説者としてのオファーも増えるのかもしれません。

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