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大人数でのサイクリングで気を付けることやマナーについて紹介

  • 2017/07/12
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  • 松村 昴
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大人数でサイクリングを楽しもう

サイクリングは1人で楽しむだけでなく、大人数のグループで楽しむこともできます。仲間とのグループサイクリングはまたひと味違います。しかし、大人数でのサイクリングには注意点やマナーがあるので気を付けるべきです。大人数でのサイクリングには危険があるのです。そのため、注意点やマナーを守らなければいけません。そこで今回は大人数でのサイクリングの注意点やマナーを紹介していきたいと思います。

大人数でサイクリングを楽しもう

予定には余裕を持って計画的に!

大人数でのサイクリングで注意するべきなのは余裕を持った計画を立てるべきです。大人数でのサイクリングになると意外と時間がかかります。トイレや食事などの時間も余裕を持っておくべきです。さらに、大人数でのサイクリングになると信号で中断されることも多くなることも考えておきましょう。また、時間に余裕を持つだけでなく走行距離も短めに設定しておくべきです。走行距離を短めに設定しておけば多少計画通りに行かなくてもなんとかなります。時間に余裕を持った計画と短めの走行距離で大人数でのサイクリングを楽しみましょう。

予定には余裕を持って計画的に

リーダーやサブリーダーなどを決めてトラブル防止

大人数でのサイクリングをする場合にはリーダーやサブリーダーを決めておきましょう。そして、リーダーやサブリーダーはしっかりと役割分担して先頭と最後尾を走りましょう。先頭を走る人は道案内やペース配分、安全の確保を行ってください。最後尾を走る人は遅れたメンバーやパンクなどのトラブルに対応するようにしてください。そのため、先頭を走る人はしっかりと経路や計画を頭に入れておきましょう。最後尾を走る人はできるだけトラブルに対処できる人を選びましょう。大人数でのサイクリングを安全に行うためにはリーダーやサブリーダーを決め、先頭・最後尾でしっかりと集団をコントロールしてください。

 

自分本位のペースで走らない

大人数でのサイクリングでやってはいけないのが自分本位のペースで走ることです。基本的に走行ペースは経験が少なく、一番力がない人に合わせるようにしましょう。そのため、先頭を走る人はグループの力をある程度把握しておくべきです。そして、最も力がない人を前方に配置してペース配分を上手く合わせ無理なく走行するようにしましょう。

自分本位のペースで走らない

集団になりすぎず、並列走行はマナー違反

大人数でのサイクリングをする場合でもある程度の人数で集団を分けるべきです。あまりにも長い列になってしまうと危険です。長すぎる列は自動車が追い抜きにくく交通渋滞の原因となる可能性があります。そのため、大人数でのサイクリングをする場合でも10人程度までにして、それ以上多くなる場合は2つ以上の集団にしましょう。また、自転車で並列走行するのはマナー違反で法律違反となります。そのため、原則並列走行することはやめましょう。大人数でのサイクリングは注意点やマナーに気を付けるようにしましょう。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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