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ツールドフランス2017はここからが本番

  • 2017/07/08
  • ライフスタイル・娯楽
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  • のりき 夢丸
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いよいよ佳境に入りますロードの祭典

三大ロードレース「グランツール」のひとつ、ツールドフランスが始まっています

初夏のヨーロッパを縦断する三大ロードレース「グランツール」のひとつ、ツールドフランスが始まっている。
そう、もう始まっちゃってるんだけど、なにせ3週間にわたる長丁場で、見所はこれからといった感じなんです。
オジサンもかれこれ30年くらい楽しんでる夏の夜の風物詩で、キンキンに冷えたハイボール片手に、ああでもない、こうでもないとつぶやきながら「鑑賞」してますです、ハイ(空撮が飛び抜けて美しい)。

でも周りにロードサイクルのファン少なくてねぇ…(チャリンコですよ〜)

誰が強いとかそういうのはおいといて、やさしく見どころを解説しちゃうから、奥さんとケンカした夜とか、娘さんにバカにされた夜とか(ひどいな)、ちょっと居間でツール見ながら頭冷やしてくださいな。

 

実に変わったスポーツなんです

グランツールはとても変わったスポーツ

▼レースといいながら勝たせる人が決まっている

はい、まずこれをわかってほしいの。
そもそもツールに参加するチームには「エース」がいて、あとのメンバー(サポートという)は、この人を勝たせるために雇われた人たちばかり。
最後に勝つのはどこかのチームの「エース」だけ。ただそれだけです。

▼総合系とスプリント系

エースが総合タイムで優勝を目指すのに対して、違う種目でタイトルを狙う人もいる。
例えばハナから勝てないエースしかいないチームには「スプリント系」のスペシャリストがいて、この人は毎日の「ステージ優勝」を狙うんです。
他にもツールには中間、山岳など「積み重ねポイント」による部門賞もあって、これも価値が高いのよ。

▼風・雨との戦い

時速60キロ以上で疾走する選手たちの一番の大敵は「風」。
強い人が最後まで先頭で走りきれない理由もここにあるよ。
サポートたちと「トレイン」ていう縦長の隊列を組み、風圧からエースを守りながら、最後にゴール前でエースを加速爆発させるんだ。
そうそう、雨も自転車の大敵だよ。
スリップしたら間違いなく大けがだからね。

▼毎年必ずとんでもないアクシデントがある

昨年一番の衝撃シーンは「フルーム、ランニング事件」だろうね。
総合優勝したC・フルームが、あるステージで落車→バイク破損し、代わりの自転車が来るまでなんとコースを「ランニング」
しちゃったという事件。
オジサンが見ている間でも、ほぼ唯一と言っていい衝撃の光景だったなあ。

 

時間泥棒だからいいとこだけつまんでね

日本人選手も出場しています

一日100キロ、200キロを当たり前に走る(約5時間)から、ファンでもなければとても全部は見きれない。
毎日ゴール前の最後30分だけ見るのもおいしいし、またNHKのダイジェスト版も(風情はないけど)取っつきとしてはありかな。

そうだ、唯一の日本人、新城幸也(あらしろゆきや)選手の「逃げ・サポートぶり」にも注目してね。

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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