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オーディオブランドaiwaが復活!オヤジに朗報!

  • 2017/07/02
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我らの青春ブランドaiwa

我らの青春ブランドaiwa
オヤジ世代の読者にとって、aiwaというブランド名は非常に懐かしい響きを感じるのではないでしょうか。aiwaといえば、バブル期のオーディオ機器ブームにおいて、当時高級品だったKENWOODやSONYなどのオーディオ機器を買えなかった少年たちの救世主でした。なかには「aiwaのラジカセ持ってた!」「俺はaiwaしか買えなかったけど十分に使えた」「KENWOODのコンポ持っている友達が羨ましかった」など、現在の30代、40代男性にとっては、知らない人はいないブランドの一つです。そんなaiwaが、先日、新しくなって市場に復活するというニュースがありました。ここでは、オーディオ機器ブランドaiwaとは何だったのか、そしてこれからのaiwaはどう展開するのかについて紹介していきます。

 

aiwaはSONYに買収されてからどうなった?

aiwaはSONYに買収されてからどうなった?
aiwaの歴史は意外に古く、終戦直後の1946年に「合資会社愛興電機産業社」として創業しています。創業まもなく1959年にはアイワ株式会社と社名変更し、1968年には、日本で初となる「ラジカセ」を発売しています。意外に知られていませんが、その翌年の1969年時点では既にソニーのグループ企業となっています。

そして、ソニーのポータブルカセットプレイヤー「ウォークマン」が爆発的ヒットとなり、誰もがウォークマンを買い求めていましたが、ウォークマンの価格は、当時で3万円台と非常に高く、お小遣いでの購入はややハードルの高いものでした。そこで登場したのが、aiwa版のWALKMANとも言える「カセットボーイ」です。このカセットボーイは、WALKMANよりも安く壊れにくいと評判で、一躍aiwaの認知度を広げるきっかけとなり、その後はカセットボーイだけではなく、ミニコンポやテレビ、ビッデオデッキなど、幅広いオーディオ機器をラインナップし、多くのユーザーから愛されてきました。

しかし時が経ち、2000年代には海外製品が多く参入し、その価格競争の波に飲まれ、ついにはaiwaブランドそのものがソニーによって買収され、アイワ株式会社は消滅しました。さらに2008年、ソニー傘下におけるaiwa製品の生産そのものも終了しました。ていた。

 

新生aiwaブランドの展開

新生aiwaブランドの展開
そんな経緯で消滅していたaiwa製品ですが、9年ぶりとなる2018年に、秋田県の電機会社「十和田オーディオ」がaiwaの商標をソニーから譲り受け、復活することになったのです。9月から、4Kテレビやラジカセ、ハイレゾオーディオプレイヤーなど、現在の時代に合った製品ラインナップで展開し、全国の家電量販店に流通する予定です。

この「十和田オーディオ」は、もともと海外生産を得意としており、aiwa製品についても中国の協力工場だけではなく、製造する製品に合わせて中国以外の工場でも生産するなどの調整をしていくそうです。注目される製品は、例えば、「55型の4Kテレビ」が13万円台、ポータブルハイレゾプレーヤーが「19,800円程度」と、aiwaならではの親しみやすい価格帯となっています。他にも「球形Bluetoothスピーカー」や「無線LANに対応したネットワークスピーカー」なども展開する予定です。

aiwaで育ったオヤジ世代としては、無視できない存在となりそうです。

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