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ブランドを身につけることで、判断される様々なこと

  • 2017/07/03
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スーパーブランドが日々積み重ねる努力

スーパーブランドが日々積み重ねる努力
「……シャネルには、このように大切にしてきたアイコンがあります。私たちは、これらに誇りを持っていますし、当然、守リ続けなければいけないと思っています」
シャネルの日本法人「シャネル株式会社」の社長、リシャール・コラス氏はこのように語っていました。

Cを2重ねた「ココマーク」やカメリア、マトラッセ、No.5のボトル。
これらのアイコンは、どれもシャネルを象徴するもので、生み出された際のストーリーをそれぞれが持っていますし、シャネルも日々高額な広告宣伝費を用いて、これらのアイコン、つまりは自身のブランドイメージを高める活動にいそしんでいます。というか現在あるスーパーブランドのほぼ全てが、そういう努力をしているのです。

 

コピー商品をのさばらせてはいけないのです

だから、そんな企業努力を無にしてしまうコピー商品がはびこることは許されていいことではありません。

にも関わらずあるんですよね、コピー商品って。以前訪れた香港の繁華街では怪しいインド人が「ロレックス、アリマスヨ」とこれまた怪しい日本語で語りかけてきましたし、ヤフオク! では「ノベルティ」と銘打って、数多くのコピー商品が出品・落札されています。

大体ノベルティって、企業が宣伝広告のために、無料配布するような記念品を指すはずなのに、「ロレックス・サブマリーナ・ノベルティ」って名称で、ロレックス・サブマリーナと見紛うばかりの時計本体が出品されているって何だよ? と思うのです。今や、「メルカリ」がヤフオク! 以上のカオス状態で、陰に隠れた形になっているからといって、そんなコピー品をはびこらせておくようではよろしくないのです。

 

ダニエル・ウェリントンが取った作戦

ダニエル・ウェリントンが取った作戦とは?
さて、シャネルやカルティエなど歴史があるスーパーブランドならば、すでにストーリーがありますし、これからも積み重ねていくことで、ブランド価値を高め維持するのですが、これに頭を悩ませているのは、これからスーパーブランドになろうとしているような新興ブランドです。

一番カンタンなのは、もう潰れかけているようなブランドを買ってしまうということでしょうが、それはそれでお金がかかるもの。そこで、次にやろうとするのが有名人に身に付けてもらうこと。しかし、これにもお金がかかります。それもかなわない場合は、有名ブロガーに身に付けてもらうことらしく……。それに、最初に成功したのが、今、数多くの人々が腕に巻いているダニエル・ウェリントンではないかと思うのです。

 

なぜ、その時計を身に着けているの?

なぜ、その時計を身に着けているのでしょうか。
まあねえ、シャネルにしてもどこにしても、自らのブランド価値を高め維持する以上、広告宣伝費を使っていますから、どのような手法を取ろうと批判されるべきではないとは思うのです。ただ、シャネルなどは広告用のスチール写真1枚撮るにしても、恐ろしいほどの手間と金を費やしていることに対して、ある程度の読者数を持つブロガーに時計を送りつけて、記事を書いてもらうという手法はあまりにもチープというか、安易というか……。

でもまあ、売っているものがチープな時計で、ターゲットが大学生だから、この手法がフィットしたのでしょう。何事も対象と、手法を誤らないことが大切ということなのですが、この辺のことを知っていて身につけるのと、知らずに身につけるのでは、大きな差が出るのではないか? と思うのです。

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