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サイクリング中の事故はどう対処する?

  • 2017/06/30
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  • 松村 昴
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サイクリング中の事故に注意

最近はサイクリングを楽しむオヤジが増えています。健康的な趣味としてサイクリングは注目されているのです。しかし、サイクリングを楽しむ上で注意するべきなのが事故です。とくにロードバイクやクロスバイクなどスポーツバイクでサイクリングを楽しむ場合、一般的な自転車に比べてスピードが出るので事故での危険が大きくなります。また、事故に注意していても事故にあってしまうこともあるでしょう。そこで今回はサイクリング中に起きた事故の対処法について紹介していきたいと思います。

サイクリングを楽しむ上で注意するべきなのが事故です。

交通事故にあったときにまずやるべきこと

サイクリング中事故にあった場合にやるべきことは安全の確保です。二次被害が起きないように、まずは安全を確保して状況を把握しましょう。そして、負傷者がいる場合は救急車を呼びましょう。負傷者の状況によっては応急処置を施してください。また、物損事故の場合は警察に連絡してください。事故は人身事故・物損事故ともに警察に報告しなければならない義務があるのです。ちなみに、救急車を呼ぶと自動的に警察にも連絡がいくことになっています。そのため、負傷者がおり救急車を呼んだ場合は改めて警察に連絡をする必要はありません。

交通事故にあったときにまずやるべきこととは?

保険会社に連絡

もし自転車保険に加入している場合は保険会社に連絡を入れましょう。保険会社に連絡を取るタイミングとしては事故後に警察などが到着するまでの間などでもいいですが、事故から帰宅したあとでも大丈夫です。ただし、加入している自転車保険によってはロードサービスなどが付いていることがあったりするので、事故後すぐに連絡が取れるように連絡先を把握しておきましょう。また、自転車保険に加入していないと思っている人でも火災保険や自動車保険の特約となっており自転車事故で使える場合があるので確認してください。自分が知らない間に自転車保険に加入している場合もあります。

もし自転車保険に加入している場合は保険会社に連絡を入れましょう。

事故相手の情報を確認

自分が加害者だろうと被害者であろうと事故相手がいる場合は情報を確認しておきましょう。最低限の情報として住所・氏名・電話番号・勤務先は確認しておいてください。可能ならば相手の名刺を貰っておくべきです。損害賠償請求などの際に連絡先がわからないと大変です。最悪の場合は逃げられて泣き寝入りのパターンもあるのでしっかりと連絡先を交換しておきましょう。

自分が加害者だろうと被害者であろうと事故相手がいる場合は情報を確認しておきましょう。

示談交渉

自転車事故で自転車保険に加入していない場合は当事者同士で示談の話し合いをすることになります。場合によりますが、当事者同士の示談交渉はトラブルに発展しやすいです。そのため、できることなら自転車保険に加入して示談代行サービスの特約を付けておくことをおすすめします。示談代行サービスとは名前の通りで示談交渉をしてくれるので事故後の処理の手間を省くことができてトラブルも起こりづらいです。注意していてもサイクリング中に事故が起きる可能性はあります。事故が起きても冷静に対処してください。そして、事故が起きたことのことを考えて自転車保険に加入して安心してサイクリングを楽しんでください。

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この記事の作者

松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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