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読書の梅雨が到来、この梅雨、おすすめ本はコレ

  • 2017/06/29
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読書の梅雨を定着させよう

梅雨シーズンが似合う本だけを挙げました。
しとしと雨が降っても今時はどこでも屋根が付いていて移動中でもほとんど濡れる心配も少なくなりました。
それでもやっぱり家に帰った頃にはどこかしら濡れたり汚れたりと後始末にも追われてしまいます。
それなら最初から家にいて本でも読んでいればと言うのも選択の余地があります。
読書と言えば秋の夜長が思い起こされます。
天候も穏やかで静かでしっとりした快適な夜にひきかえ梅雨の夜などはジメジメして鬱陶しいだけかもしれません。
でもエアコンで除湿にさえしておけば、雨音も読書に心地良いリズムを与えてくれるのです。
ここは普段、読書とは縁遠い趣味の人でもぼんやり本を眺める気分で面と向かっている雨の夜もおすすめできます。
といきなり言っても、どの本を読もうか悩ましい読書初心者へ送るおすすめ本を紹介しましょう。
いかにも梅雨シーズンが似合う本だけを挙げました。

 

あした死ぬかもよ?(ひすいこたろう)

あした死ぬかもよ?ひすいこたろう)
タイトルを見るだけで梅雨のような雰囲気でしか読む気もしないかもしれません。
言われてみれば確かにそうなのですが、だからと言って何も出来ないしますます気分が落ち込むだけのような気もするでしょう。
あえてそんな暗くなるテーマの本を広げてみると生きている事がいかに貴重な事なのかに目覚めさせてくれます。
考えてみればオヤジなどはもう人生も半分近くかそれ以上生きているのかもしれません。
華やかなシーズンもとうに過ぎて準備するべきは終活なのかとも思えてきます。
誰にでもやって来るつらい現実に目をそらさずに向き合えれば、今を生きるヒントも与えてくれるものです。
これまでの出来事も振り返れば後悔することも多々あるのではないでしょうか。
この本を手に取ればそんな情けない繰り返しをダラダラと続ける事の無いようにもなれるかもしれません。

 

「雲」と「雨」の科学を読む(荒木健太郎)

「雲」と「雨」の科学を読む(荒木健太郎)
嫌な雨だと思っているだけでは雨は、いつまでたっても嫌なものでしかありません。
でも雨のメカニズムを解明してくれると雨も仕方ないもので恩恵も与えてくれているものと納得もしやすくなります。
それは誰でもなんとなくはわかってはいるのですが、気象庁の専門家である著者があらためて解説してくれているのです。
専門書となれば難解な専門用語や数式が並んでいるのではと言う心配もありません。
そればかりか専門家とは思えないゆるキャラも登場してむしろ子供向けに出来上がっているのです。
雲の発生をメインに太陽熱が水の形態を変化さえ風を起こし地球の自転や海流の影響などあらゆる側面から天気をリサーチしてくれています。
さらに最新の天気予報システムなども紹介されています。
一般人よりもちょっと天気に詳しくなったかのような気になれると天気の変化も楽しみながら受け入れられたりもするのです。
気象予報士の話もわかりやすく感じその苦労もわかると自らも一緒になって天気予報ができるかのような気にもなれるのではないでしょうか。

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