2016年、プロ野球を2倍楽しく見る方法

  • 2016/01/07
  • ライフスタイル
  • 136view
  • YAZIUP運営
タグ

2016年の注目ポイント

253356997

2015年のプロ野球はセリーグでは14年ぶりに東京ヤクルトスワローズがリーグ優勝を果たすなど、大きな盛り上がりを見せました。
ここでは2016年、日本のプロ野球ではここに注目!というポイントをご紹介します。
野球大好きな人はもちろん、そうでない人にも分かりやすくまとめました。
137588816

 

 

「漢気」 広島東洋カープ、黒田博樹投手

2015年、8年ぶりにMLBの名門、ニューヨークヤンキースから古巣広島カープに復帰した黒田博樹投手。
推定年俸20億円を超える高額年俸を断り、4億円で古巣復帰を果たした「漢気」に、広島の街は熱狂しました。
とは言え、いくらメジャー帰りといっても40歳で迎えた2015年シーズン。不安視する声もありました。
しかし、黒田投手は見事にこれを払拭、結果的に防御率2.55、11勝を挙げる活躍を見せてくれました。
2016年、広島カープは絶対的エース、「マエケン」こと前田健太投手を失い、厳しい勝負が予想されています。
黒田投手はこの危機的状況の中でどのような姿を見せてくれるのか、ますます目が離せなくなりそうです。

 

参考:広島カープ復帰へ!お金じゃない…黒田博樹が見せた男気に感動 – NAVER まとめ 

 

 

山田哲人選手と柳田悠岐選手 二人の「トリプルスリー」

2015年のプロ野球でもっとも話題になったことのひとつと言えるのが、この「トリプルスリー」。
トリプルスリーとは打者の成績において、打率3割、30本塁打、30盗塁を同時に達成することを言います。
これはバッティングの安定感、長打力、スピードといったオールラウンドに能力が長けている選手であることを証明する指標として、古くから使われている用語です。
日本の長いプロ野球の歴史の中でも、2014年まではたった8人しか達成していない記録でした。
2015年は、そのトリプルスリーが同時に二人も誕生したということで大きな話題を集めたわけです。
東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手と、ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。
二人ともまだ20代と若く、歴史的大打者になる可能性は十分あります。
今年も要注目の選手です。

 

参考:80年で8回だけ!トリプルスリーの難しさ 

 

 

阪神の藤川球児投手、ソフトバンクの松坂大輔投手 古豪の復活

新しい力の成長がある中、かつてエースと呼ばれた男たちの復活も注目を集めそうです。
2016年、まず話題になりそうなのが4年ぶりに古巣復帰を果たす藤川球児投手。
「火の玉ストレート」と恐れられた豪速球は現在は衰えてはいるようですが、モデルチェンジをしてきっと復活してくれるはず。
そう信じているファンも多いことでしょう。
ソフトバンクで復活を期す松坂大輔投手もまだまだ老け込む年齢ではありません。
古豪復活はあるか、2016年、ここも大きな注目ポイントと言えそうです。

 

参考:阪神ファン歓喜!藤川球児、エース番号『18』を背負って阪神復帰!! – NAVER まとめ 

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ