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オヤジ趣味の定番!DIYで頼れる男になろう!

  • 2017/06/16
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DIYの魅力とメリット

DIYの魅力とメリットとは?
インテリア関連のメディアなどでは、しばしば「DIY」という単語が登場します。DIYとは、「Do it yourself」の略で、業者に依頼せずに材料や道具を揃えて「自分でやってしまおう」という意味で、もっと広い意味では、日曜大工や工作に限らず「自分で何でもやる」という概念を指します。DIYの魅力は、何といっても「家具などを自作できること」に尽きます。最近では芸能人のヒロミがテレビの企画で「八王子リフォーム」というリフォーム会社を設立して話題になっていますが、本格的なリフォーム技術とまではいかなくても、「簡単なテーブルや本棚を作る」など、スキルとして「何かを作る技術」は重宝されるものです。例えば、「部屋に合った棚やテーブルがなかなか見つからない」といった場合、思い切って自作するという選択肢が生まれます。そして、作れば作るほどに、作業効率もよくなり、棚など、四角い形状のアイテムであれば、割と簡単に出来てしまいます。ここでは、DIYに必要な道具や上達のコツについて紹介します。

 

DIYに必要な最低限の道具

DIYに必要な最低限の道具とは?
DIYを始めるにあたって必要な道具はいくつかありますが、多くの場合、材料費用ばかりに囚われて「道具」が疎かになりがちです。ここでは代表的なものをいくつかピックアップして紹介します。最近では、ホームセンターでも色々な道具が安価で手に入るので、予算に合った道具を揃えることをおすすめします。

 

まずはモノを測るための「さしがね」と「メジャー」

大工道具の代表格ともいえる「さしがね」は必須品です。
まずは、大工道具の代表格ともいえる「さしがね」は必須品です。さしがねは、墨付けするために「直角に線を引くとき」や、「材料を水平にカットするとき」「材料を均等にカットしたいとき」「三角形を作りたいとき」など、様々な場面で使います。100円ショップでも入手可能なので、必ず揃えておきましょう。そして、メジャーも100円ショップで購入できます。裁縫用の巻き尺ではなく、ピンと伸びるスチール製のメジャーを用意しましょう。買ってきた部材の寸法を測ったり、置き場所を測ったり、DIYでは、さしがねと同じく必ず使います。

 

カットする道具「ノコギリ」

ノコギリにも、「何を切るか」の用途によって種類が沢山あります。
部材や空間のサイズを計測するために、さしがねとメジャーを用意しますが、次は部材を「カットする」ための道具も必要になります。代表的なのは「ノコギリ」ですが、ノコギリにも、「何を切るか」の用途によって種類が沢山ありますが、普通の木工用ノコギリや「糸ノコ」があればよいでしょう。予算に余裕があれば、電動式の「丸ノコ」を買えば大きな壁板などもまっすぐにカットできるというメリットがありますが、予算も安くて10,000円はするので、木材を切る頻度によって財布と相談するのがよいでしょう。

ほかにも、インパクトドライバーやドリルなどもあると便利ですが、まずは上記3つの道具から買い揃えて、必要に応じて買い足していけばよいかと思います。

 

DIY上達のコツ

DIY上達のコツとは?
DIY上達のコツは、「必要な道具をそろえておくこと」「数をこなすこと」「必要なものを作ること」です。特に、「必要なものを作ること」は、作業への意欲維持に欠かせません。「欲しいと思ったものは作ってしまえ」の精神で製作し、完成したもの見る瞬間は何物にも代えられない喜びがあるはずです。

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