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どうせ趣味でアコギを始めるなら作曲までしてしまおう!

  • 2017/06/16
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アコギで作曲することを趣味にするメリット

アコギで作曲することを趣味にするメリット

趣味としてアコースティックギターを始めるオヤジは珍しくありません。現在のオヤジ世代は、青春時代にバンド活動を経験したことのある男性も多く、会社の同僚などと一緒にオヤジバンドを組むのも簡単です。もちろん、アコギ趣味にするだけなら、わざわざ作曲をしなくても、好きな既存曲をコピーして弾き語りをすれば事足りるはずです。しかし、自作曲を演奏する醍醐味は、コピーでは味わえません。ここでは、意外と簡単な「アコギで作曲」のコツや、必要なモノや上達のコツなどについて紹介します。

 

アコギで作曲する流れ

アコギで作曲する流れ

数ある楽器の中で、素人が作曲をするにあたって最も簡単なのがアコギではないでしょうか。もちろん、オーケストラで演奏する交響曲など、高度な曲を作ろうとすればかなりの知識や音楽理論を習得しなければいけませんが、アコギで作曲するにあたっては、音楽理論は全くと言っていいほど必要ありません。実際に、「パンクロック」と呼ばれているジャンルなどでは、ミュージシャンのほとんどが専門的な知識を持っておらず、なかには「音楽の知識ゼロ」というケースも珍しくありません。

アコギで作曲する流れとしては、適当なコード進行を弾きながら、思いついたメロディに歌詞をつけて歌うだけです。アコギと言えば「コード弾き」と言われる様に、いくつかのコードさえ覚えておけば曲は完成します。コードについては、きちんとした音楽理論では「和音」などと表現されますが、ここではあえて簡単に理解してもらうために「伴奏」と表現します。例えば、「C→F→G」といったコード進行があるとすれば、この順序でコードを押さえてジャカジャカと弾けば、それは伴奏となります。そもそも、よく「ゆず」など、アコギによる伴奏がメインの曲では、多少語弊がありますが、そのほとんどが「コードをジャカジャカ鳴らしている」だけとも言えます。

そして、本屋さんに行けば、定番のJ-POP曲のコード進行を多数掲載している「歌本」なるものが売られています。このうた本を元にコード弾きをひたすら練習して、その過程でコード進行をいくつか覚えれば曲は作れます。中には、いわゆる「3コード」の曲も沢山あり、世の中のポピュラー音楽は意外とシンプルなコード進行で成り立っていることが分かるはずです。

 

必要なもの

中古ではなくなるべく新品を買っ方がよい

アコギを始めるにあたっては、まずアコギ本体を買わなければいけませんが、注意したいのは中古ではなくなるべく新品を買った方がよいということです。リサイクルショップで売られているアコギはメンテナンスがされていないケースが多く、買ってみて使い物にならないことがよくあります。最近は新品で安いものでも、かなりしっかりとしたギターが多いので、とにかく楽器店で新品のギターを購入してください。

そして、ギターの他に必ず要るものが、ピックとチューナー、そして先ほど登場した「歌本」です。ピックは、利き手で持ち、弦をジャカジャカと弾くためのもので、1枚100円程度で買えます。チューナーは、ギターの音を調整するために必要ですが、1,000円もあれば買えます。チューニングの合わせ方もそんなに難しいネットで検索すれば分かりやすい解説サイトがすぐにヒットします。

上達するにつれて、人前で演奏する機会が増えれば「ストラップとギターケース」も必要になりますが、追々買い足していけばよいでしょう。

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