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インドカレーは男のロマン?趣味として始めるには?

  • 2017/06/14
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インド料理にハマるオヤジが急増中

インド料理がオヤジに人気!

世界各国の料理で、インドカレーほど女性にウケがよくない料理はありません。もちろん、最近では日本中がインド料理店で溢れかえっているため、女性でもインド料理を食べるケースが増えてきました。それでも、女性は外食に「オシャレ感」を求めるため、デートで好まれるのはやはりイタリア料理店などがメインでしょう。その一方、男性の場合、物珍しいアジア料理を好むケースも多く、ネパールやインドへの旅行をきっかけにインド料理、ネパール料理にはまる男性が増えています。

日本にも数多くある「インドカレー屋さん」のコックは、実はネパール人であることが多く、東京都内だけでも、ここ5年で5倍の出店数となったそうです。では、どうして日本のインドカレー店の多くは、インド人ではなく「ネパール人コック」が多いのでしょうか。その背景には「IT大国であるインドより、まだまだ発展途上国であるネパールからの方が、コックとして日本で就労したいニーズが高いから」という理由があります。また、インド料理店と聞くと、その多くがネパール人やインド人が働いているというイメージがあり、何となく「日本人がビジネスとして参入するのは難しい」という先入観がありますが、実は、インドカレーを日本人が作ることのハードルは、意外に高くありません。

 

インドカレー作りに必要な道具

インドカレーを作るのに必要なものとは

インドカレーを作るにあたって必要な調理器具は、実はそんなに変わったモノはなく、専門的な調理器具はほとんど使いません。鍋やフライパン、まな板や包丁などで十分です。また、ナンを焼くタンドール釜は入手しにくいため、オーブンやピザなどの窯で代用する人もいます。インドカレーといえば「ナン」というイメージを持つ人も多いかと思いますが、実はそもそもインド人はナンを毎日の様に食べる訳ではありません。その理由は、「インドの一般家庭にはタンドール窯がないから」です。そもそもほとんどの家庭でエアコンすらない国で、高価なタンドール窯が普及しているはずがなく、要するに、インドでは「ナンは高級品」なのです。日本人だからといって毎日寿司を食べている訳ではないのと同じですね。因みに、主食は何かというと、ナンよりも材料が入手しやすくフライパンで焼ける「チャパティ」という、ナンよりもやや固いピザ生地のような食べ物です。

 

メインはスパイス

インドカレーに重要なのはスパイス

インドカレーを作るにあたって、食材の前に重要なのがスパイスです。極論を言えば、スパイス次第でどんな食材もインド料理になるといっても過言ではありません。重要なスパイスは、カエンペッパー、コリアンダー、ナツメグ、クミン、カルダモン、ブラックペッパー、シナモンなどです。20種類ほど揃えておくのが好ましいですが、実際のインドカレーは一つの料理で使うスパイスは10種類もないため、初めは少しずつで構いません。それよりも、スーパーで買える日本の食品メーカーのスパイスではなく、街にある、外国人が経営する様なスパイス専門店やネット通販で「ホール(パウダーになっていない状態)タイプ」のスパイスを買って、その都度ミキサーや「すり鉢」などでパウダー化して使うことをお勧めします。インド料理はとにかく「香り」が命なので、「その都度パウダー化する」ことを意識するだけでも、インドカレーらしさを出せるはずです。

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