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園芸を趣味にする!最初は部屋で育てられるハーブがおすすめな理由!

  • 2017/05/14
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園芸を趣味にする男性が増えている

園芸を趣味にする男性が増えている

園芸やガーデニングと聞くと「主婦の暇つぶし」というイメージがあり、何となく男が趣味として嗜むには気恥ずかしいという人もいるかもしれません。しかし、一度始めてみると意外な魅力にハマる男性が増えています。園芸初心者の場合、まずは「ハーブ」を育てる事をおすすめします。植物を育てることは、長期に渡るケアが必要となるため、まずは自分の生活と体力にあわせて園芸計画を立ててください。

 

 

初心者は室内栽培から

初心者は室内栽培から

ベランダでの栽培は、土を運んだり、撤去したり、重労働が多いため、あまりお勧めできません。長続きするコツは、日常生活の中で、いつでもすぐハーブに触れられる身近な場所に置くことが重要になります。ハーブの魅力は、その省スペース性でしょう。たとえ自宅に広い庭がなくても、日当たりや風の当たり具合を考えて、それに合うハーブを選べば、室内でも元気に育ちます。

室内栽培で注意したいのが、あくまで「一時的なもの」と割り切ることです。室内での長期栽培は生育が悪くなったり、病気になりやすいため、冬期の保護が必要なハーブ以外おすすめできません。室内栽培は台所の窓辺などで短期間だけ楽しみ、あとは屋外に出す必要があります。

育てる楽しみだけではなく、葉や花を収穫して利用するのがハーブの醍醐味です。
ハーブティーや料理、美容など楽しみ方は色々ですが、ハーブを育てる時に、「何に使いたいか」を考えて選ぶのもよいでしょう。そして、栽培に着手する前に、育てるハーブの性質をよく知っておく必要があります。種を撒いて一年以内に実や花をつけて枯れてしまう「一年草」か、2年目以降も実や花をつけて生長する「多年草」か、また寒さに強い「耐寒性」か、7~10度以上の温度が必要な「非耐寒性」など、ハーブの性質からも選択肢は無数にあります。さらに生長後の、草丈、株張り具合を考えて、自分の環境にあったハーブを選びましょう。

 

 

毒性ハーブには注意が必要

毒性ハーブには注意が必要

注意したいのが、毒性のハーブです。必ず食用のハーブと区別した場所に植えて下さい。特に、小さな子供やペットがいる場合は選択しない方がよいでしょう。ハーブの種と苗は園芸店やスーパーでも購入できますが、苗を選ぶときは、葉の色が濃く、艶があり、枝や茎がしっかりしたのを選びましょう。
ひょろっとしている苗はおすすめできません。また、ポットの苗の場合は、ビニールポットの中で根詰まりしていないか、水抜き穴から根が沢山出ていないかを確かめて下さい。

必要な物を買い揃えたら、種蒔きから始めます。種まきは春か秋に行い、土は病原菌や肥料分が少ないのを選びます。発芽まで表面が乾かないように水を与え、発芽後は間引きするなどのケアも欠かせません。ハーブは基本的に日当たりを好みますが、半日陰で育つハーブもあります。ただし、水のやりすぎは、酵素不足や根腐れの原因になるので注意して下さい。

毎日の水やりですが、タイミングは、土の乾燥具合だけではなく、葉の色つやで判断する事が大切です。土が乾燥していても、葉の色つやがよければ水やりをしなくていい場合があるためです。そして、収穫の時期になったら、株の中心から新葉が出るものは下葉から、または枝から切って収穫。葉ものを収穫したら、洗って水気をきり乾燥させて下さい。その後、密封容器で保存します。

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