オトナの嗜み、コーヒー豆の違いを知る

  • 2015/12/23
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知っているようで意外と知らない

ブルーマウンテン、キリマンジャロ、コナ。
コーヒー豆には世界中で生産されており、数多くの種類がありますが、違いがよく分からないという人も少なくないのではないでしょうか。
ここでは知っているようで意外と知らない?主なコーヒー豆の違いをご紹介します。
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コーヒー豆の種類を知る

・キリマンジャロ

産地はアフリカ東部の国、タンザニア。
アフリカ最高峰キリマンジャロの山の斜面で生産されるキリマンジャロは、柑橘系の甘さが特徴の日本でもお馴染みのコーヒー豆のひとつです。

 

・ブルーマウンテン

「ブルマン」とも呼ばれる超高級コーヒー豆。
産地はカリブ海の島国、ジャマイカです。
酸味、苦味、甘味、香りといった要素のバランスが極めて高く、世界中で「コーヒーの王様」と認められる豆です。

 

・モカ

コーヒー発祥の地とも言われるエチオピアが原産。
一般的にはグリーンアップルなどの青い果実のようだと評される味です。

 

・ハワイコナ

アメリカ、ハワイ島で生産されるコナ。
独特と酸味があり、キリッとした後味が他のどのコーヒーにもない余韻を楽しませてくれます。
生産量が多くないため、比較的高値で取引される高級豆です。

 

・マンデリン

インドネシアで生産される豆。
苦味が少なく、クセのない味が特徴です。

 

・グアテマラ

グアテマラ原産で、香り高く、どのような飲み方にも合うコーヒー豆です。

 

参考:人気のコーヒー豆一覧、種類や価格、味や違いのまとめ 

参考:初めて選ぶコーヒー豆 基本の豆の種類を知ろう | パパカフェ | コーヒーはUCC上島珈琲

 

以上が一般的に手に入れやすい主なコーヒー豆です。

 

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普段飲むにはどのコーヒー豆がいいのか

さて、コーヒー豆の紹介をしましたが、普段の生活で飲むにはどのコーヒーがいいのでしょう。
価格で言いますと、マンデリン、グアテマラ、キリマンジャロあたりが比較的安く手に入れることができます。
その中でもグアテマラ、マンデリンは苦味が強くないので、食事の際に楽しむにはもってこいだと言われています。
コーヒーだけで楽しむならハワイのコナでしょうか。
少々値は張りますが、独特の酸味と香りはそれだけで楽しむに足る逸品と言えます。
どのコーヒー豆にも特徴はありますので、是非自身で確かめてお気に入りの豆を見つけてみてください。

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