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ひとりで突っ込むテレビドラマの楽しみ方

  • 2017/04/13
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暇つぶしに最適な刑事ドラマ

今日もテレビをつけるとあちこちのチャンネルでドラマの再放送が流されています。特に、BSやCSでは大昔のドラマが多数放送されており、若かった頃を懐かしむのには便利です。家族は出かけてしまったし、急ぐ用事もないオヤジにとっては、ごろ寝ついでに見るテレビ。どうせ暇つぶしだからと、何も考えずに見るのも良いですが、同じ見るなら画面相手に突っ込みを入れつつ楽しみましょう。

そんな用途に最適なのが刑事モノのドラマです
そんな用途に最適なのが刑事モノのドラマです。パッと見には良くできている話であっても、現実と比べた場合にあり得ない内容も少なくありません。どのあたりが事実と異なるのかを代表例で確認しておきます。

・時効寸前の犯人逮捕でハッピーエンド
忘れた頃に使われる設定です。時計の針がドアップで、24時まであと数時間!と緊迫感を煽ります。そして、時効の寸前で犯人を捕まえてみんなハッピーというストーリー。単純に楽しむなら問題はありません。しかし、もうワンランク上の楽しみ方として、そんな時間に逮捕しても起訴できんやろ!という突っ込みを忘れないようにしましょう。刑事事件の時効とは、公訴時効のことであり、起訴できるリミットだからです。逮捕から起訴までの必要時間を考慮すれば、喜んでばかりもいられません。

・警察と書いたエンブレムを見たことがあるか?
制服が新しくなってからの刑事ドラマでは、右袖の肩付近についているエンブレムが目立ちます。警察庁は警察庁と、都道府県警察の場合は、警視庁か道府県名が入っています。ところが、単に警察とだけ書いてある制服を使用するドラマが多数あり、同じ署内で警視庁と警察が混在するドラマまであります。しかも、署長が「警察」で部下が「警視庁」だったりします。「統一せんかい!」と突っ込みたくなりますね。ちなみに、実際の警察で、警察と書いてあるものは確認できませんでした。撮影用のものと考えて間違いないでしょう。

制服が新しくなってからの刑事ドラマでは、右袖の肩付近についているエンブレムが目立ちます

中途半端なフィクションは面白くない?

ドラマはフィクションであり、現実との違いがあることに問題はないといえばそのとおりです。神奈川県警察のパトカーに品川ナンバーが付いていてもいいじゃないですか!キャリア警察官がいつまでも警部のままだって構いません!現実には無い設定だからこそ面白い作品になるという考え方もあります。

しかし、結構ホンモノ風に作っておきながら、中途半端にフィクションだから面白くないのも事実ではありませんか?どうせなら、西部警察シリーズのような「絶対にあり得ん!」という荒唐無稽なド派手アクションを作ってもらったほうがストレス解消に役立つというものです。しかし、さすがに新作は無理でしょうね。たまに再放送はあります。

ドラマはフィクションであり、現実との違いがあることに問題はないといえばそのとおりです
もう一点、警察手帳を見せるシーンにも注目です。尻のポケットから取り出すって、どうなんですかね。紐はどうするんでしょう。ドラマに突っ込みを入れるためには、突っ込むポイントを知る必要があります。ポイント探しをしていれば、暇なんてあっという間につぶれます。

 

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