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最期まで自分らしくいるための終活

  • 2017/04/01
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平均寿命まで生きられない現実

平均寿命まで生きられる人は半数もいないという現実

まだまだ現役であるヤジアップ世代の方であっても、両親の健康状態の悪化や子供の独立などをきっかけに『終活』について考えることもあるかと思います。男性の平均寿命は80歳ともいわれていますが、この平均寿命まで生きられる人は半数もいません。不謹慎なことかもしれませんが、私たちの命はいつ絶えてもおかしくはないのです。

終活という言葉にまだ馴染みがなかった時代には、生きている間に死んだあとのことを考えたり、他人に話したりすることは、意識的に避けられていたかと思います。でも、今では積極的に自分の死んだあとのことを元気なうちに考えておく時代です。

 

今から考えたい死んだあとのこと

死んだ後のこと、考えてますか?

万が一のときに、誰に連絡をしてほしいか、預金や証券類はどこに保管されているのかなどを書き記すエンディングノートは、すでに定番となっています。もっと先をいく人であれば葬儀の予約をしたり、お墓を購入したりしていますし、さらに細かいところでは、自分の骨が入る骨壺を選んでいる人もいます。大手の葬儀社であれば、大抵、生前における葬儀の相談を受け付けているので、自分らしい葬儀を行うのに、どの程度のお金がかかるのか確認をしておくと良いでしょう。

 

葬儀社の特典を比較する

葬儀社も吟味しましょう。

大手の葬儀社のなかには、会員制度を設けているところもあります。入会金や年間費を払うことで、葬儀が割引になるというのが主な特典ですが、それ以外の特典は葬儀社によって異なるので、入会する際には他社と比較することを忘れないようにしてください。

例えば、レストランやホテルの宿泊費、ペット葬などが割引になるところもあれば、結婚式が割引になるところもあります。割引となる施設が近くにあるかどうかも、大切なポイントになるので、細かい部分までチェックして損をしないようにしましょう。

 

家族の理解が大切な終活

終活には家族の理解が大切です。

配偶者やお子さんのいる方であれば、夫や父親が突如、終活を始めたことに驚くかと思います。でも、万が一のときに家族にすべてを任せる形で旅立つのが良いか、それとも自分自身で選択をしておいて家族にはそれを実行してもらうだけの形で旅立つのが良いかということを考えての終活だと思えば、その大切さが家族にも伝わるかと思います。

せっかく自分らしい葬儀の予約をしても、葬儀費用を割り引いてもらうために葬儀社の会員になっていても、それが家族に伝わっていなければ意味がありません。病気になったり事故に遭ったりした後に終活を始めるより、健康なうちに終活を始めた方が家族の心配も少ないことでしょう。

もし、家族の気持ちが向かないようであれば、家族でエンディング系のセミナーに参加してみるのもお勧めです。言葉のニュアンスの問題でもありますが、終活という言葉より、エンディングという言葉の方が受け入れられやすく、またセミナーというオープンな場の方が抵抗が少ないからです。このようなセミナーは葬儀社のほか、金融機関や出版社、ファイナンシャルプランナーなどが開催しています。

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