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今がチャンス!電化製品・自動車他にもこんなものが期末商戦で安く買うコツ3つ。

  • 2017/03/21
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期末商戦ではパソコンはメーカーと家電量販店のコラボモデルが狙い目

期末商戦ではパソコンはメーカーと家電量販店のコラボモデルが狙い目です
最近では、パソコンの単価はかなり安くなったものの、それでもまだまだ高額商品に分類されるかと思います。家電量販店で買える商品のなかでも、「期末商戦のユーザーメリット」が最も大きいのがパソコンでしょう。

特に狙い目となるのは、メーカーがそれぞれの家電量販店(ヤマダデンキやケーズデンキ、エディオンなど)ごとに仕様をカスタマイズした「メーカーコラボモデル」です。メーカーコラボと聞くと、特殊な仕様で「変な物を売りつけられる」というイメージを持つ人もいますが、実際は、メーカーの主力商品のスペックを「メモリ1GB増設したモデル」「CPUのグレードが少し違う」など、本当に些細なスペックを変更してあるだけなので、安心して使える商品なのです。こうしたメーカーコラボモデルを見分けるには、「カタログに掲載されていない型番かどうか」がポイントになります。こうしたモデルのパソコンは、店舗としても最優先で「ハケ」なければならない商品であるため、大幅に値引きが可能となるのです。

 

大型テレビはさほどの値引きメリットはない

大型テレビはさほどの値引きメリットはありません
国内メーカーの商品に限られますが、テレビもパソコンと同様に期末商戦では値引きの対象となります。ただし、ここ数年でテレビの価格相場が下落している一方、既に店舗側もギリギリまでの価格設定で販売してきたため、期末商戦といえども大幅な値引きは見込めません。値引きがあるとしても、5,000円程度の相場が目安となります。

 

車は「登録済み未使用車」を狙う!

車は「登録済み未使用車」を狙うべし
期末商戦の激化が最も顕著なのが、車業界です。特に3月はディーラーもメーカーも決算期のため、ノルマを達成することに必死です。店頭のPOPや折り込みチラシを見ても分かる通り、各店様々な販促施策を展開しており、「3月の決算期は車が通常よりも安く買える時期」というのは業界では既に常識です。

というのも、ディーラーはもともと車を1台販売するごとに何万円ものバックマージンが入りますが、「設定された目標販売台数」を達成するとさらに「達成ボーナス」が店に入る仕組みになっており、その金額は相当な額となります。

例えば、年間販売台数が「2万台」というディーラーであれば、「1台あたりマージン3万×2万台」で、何と6億円のマージンボーナスが店に入ることになります。あくまで単純計算ですが、これだけの値引き余力があるということになります。

実は、上述の「目標販売台数」は、実際には事前に「ウチの店は今年〇台売ります」といった具合に事前申告し、先にマージンや達成ボーナスを受け取っているケースが多いため、「達成できなかったら貰えない」という程度の数字ではなく、「必達目標」であり、「達成できない」では済まされない数字なのです。

そこで登場するカラクリが「自社登録」というものです。ノルマの達成が困難なディーラーは、ユーザーに販売する前に、文字通り「自社で登録」することで、表面上の販売台数を水増しするのです。しかし、当然ながらユーザーへ販売していない車なので、何とかして現金化しなければ赤字となってしまうため、ディーラーとしても期末商戦中には何としても売り抜けなければなりません。3月は、こうした「自社登録車」こそが狙い目と言えるでしょう。

 

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