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思い出に残る卒業ソングの今昔話。

  • 2017/03/13
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卒業ソングの年代による違い

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毎年、3月になると卒業式が各地で繰り広げられます。
もう卒業して何年、年十年と経っていてもやはり気になるものです。
ただ懐かしいだけでなく、それは会社の中でも転勤の季節とも被ってしまうのです。
こうして果てしなく続くかのような別れのシーンに必ずフィットしていた歌が思い起こされるでしょう。
学生時代の卒業ソングは、そんな思い出を蘇えさせるのには最適です。
それぞれの世代毎にきっと違った卒業ソングが流行っていたことでしょう。
そんな卒業ソングにどんなものが定番になっているかを調べてみました。

 

ざっくり50歳で今と昔を区切ってみる

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今と昔として大きく分けるとすれば、50歳以上と50歳未満でざっくり線を引いてみたいと思います。
それは概ね50代以上になると、卒業ソングに共通の歌が存在するのです。
それは「蛍の光」と「仰げば尊し」です。
かつては卒業式では必ず在校生が「蛍の光」を歌い、卒業生が「仰げば尊し」を歌っていたものです。
ですから、流行歌は時代と伴に変わってもそこだけには共通するものもありました。
しかし、それも昨今の卒業式でみんなで歌う歌も個性的なものに変化していきました。
いつの頃から、学校独自に曲を選定してみんなで練習して卒業式に備え思い出に残そうと言った試みが定番の風景となったようです。
それも最初は「贈る言葉」「旅立ちの日に」「翼をください」などの誰でも知っている有名な曲から学校側で選定していたのでした。
最近ではそれが卒業生が選んだりと様変わりもしてきている傾向もあります。
そうなれば、大人には馴染みの薄い若者向けの曲が卒業式で歌われたりして、それが新たな思い出深い卒業ソングにもなっていきます。

 

定番となっている卒業ソングの数々

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・50代以上で印象に残っている卒業ソングで人気のあるものは、
いかにも学生時代をほうふつとさせるものが主軸となります。
50代では青春時代(森田公一とトップギャラン)、卒業写真(荒井由実)、60代になると高校三年生(舟木一夫)学生時代(ペギー葉山)若者たち(ブロード・サイド・フォー)と言ったところになっています。

・50代未満で印象に残っている卒業ソングで人気のあるものは、
年配の人には「これのどこが卒業ソングなんだ?」と思うものも出て来るようになり、より幅広くなっているのがわかります。
20代では3月9日(レミオロメン)YELL(いきものがかり)栄光の架橋(ゆず)道(EXILE)手紙~拝啓十五の君へ~(アンジェラ・アキ)、30代では卒業(斉藤由貴)MY GRADUATION(スピード)、40代では卒業(尾崎豊)などが挙げられます。
こうしてみると、年代が若くなるほど卒業ソングの守備範囲が広くなっていることも特徴になっています。
2003年のさくら(森山直太朗)以来、桜をテーマにした楽曲が増え、どの曲もそれなりに卒業ソングとして人気にもなっています。

 

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