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お手玉をひょいひょいこなせれば、ストレスも手玉のように扱えるかも?

  • 2017/01/26
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お手玉をしたことがありますか

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最近の人は中年になっても、お手玉をしたことが無かったりもします。
元々、男性には縁遠い女の子のお遊びでしたので仕方ないかもしれません。
これがお年寄りの認知症対策に効果的だと言われて俄かに注目を浴びています。
でもさすがにまだそんなお年寄りでもお年寄り予備軍にも入らないからと、関係ない話のようでもあります。
そこは騙されたつもりでやってみましょう。
その後の何とも言えない爽快感はどこから来ているのか、知りたくなるような感じがするはずです。
これはスマホゲームで難しい画面をクリアした時のような爽快感とはまた別物です。

 

なぜお手玉はすすめられるのか

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・扱いやすさ
まず、手先に触る触感が秀逸です。
布生地の優しい柔らかさとちょっとひんやりした触感が、指先の神経を覚醒させます。
指先は神経が密集した部分で、この触感の脳に与える影響は大きなものを占めているのです。
ちょっと握れば、じゃらっと音がするのも脳に心地良い周波数になっています。
重たくもなく何も言われなくても、手に持てばついつい軽く上に放り投げてしまうのに丁度良いのです。
ゴムボールのように弾んだりもしませんので、キャッチもしやすくなっています。

・脳への刺激
右手と左手を同時に使うと言うのが、脳にとって重要な事なのです。
右手は左脳に左手は右脳に通じていますので、脳全体を同時に働かせる作業となる訳です。
これも手の使い方次第で慣れない動きに前頭葉が刺激され、脳が新しい行動ルートを構築しようとするのです。
その過程で、うつ症なども払しょくされてしまう事も確認されているようです。
単に高齢者の認知症対策としてでなく、バリバリの社会人にだって有意義なお遊びなのです。

 

お手玉の効果的な遊び方

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上手な人は3つのお手玉を同時に扱えますが、これは上級者でなければ難しいものです。
ゆくゆくはここまでできるようになろうとするのも良いですが、しばらく時間がかかるでしょう。
当面は2つのお手玉で十分です。
まずは右利きなら右で投げて左でキャッチして右手に渡すと言う技を2つのお手玉で行います。
これは初めての人でも全然余裕でこなせるでしょう。
それを逆に左手で投げて右手でキャッチすると言う流れも加えます。
こうすると、脳は慣れない作業に戸惑い始めます。
さらに右手と左手から同時お手玉を投げて同時にキャッチしてみたりもしましょう。
これも最初は右手から投げられたお手玉は右手でキャッチし、左手から投げられたお手玉は左手でキャッチします。
容易にできるようであれば、右と左を入れ替えます。
右手から投げられたお手玉を左手でキャッチし、左手から投げられたお手玉は右手でキャッチと交差するようにもしてみましょう。
慣れてくれば、より難易度をアップさせます。
だんだん高さを上げて部屋の天井くらい投げてみるのも良いでしょう。
テレビを見ながらでもできるようになったりすると、もう楽しくて癖になってしまうかもしれません。

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