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速読をしたい!ならばまずは右脳の基礎体力を養いましょう!

  • 2017/01/18
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速読は右脳速読と呼ばれています

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右脳が使えていれば、速読も可能らしいのは知られているかもしれません。
文字で埋まったページを一枚の映像として認識すると言う信じられない読書法です。
実際にそんな人がいるのも本当のようです。
そこで右脳を使ったつもりで速読にチャレンジしても、そんなに速く読めたりはしません。
速読を本当にこなしている人は、1ページを数秒でびゅんびゅんページをめくって行くのです。
しかも男性は割と左脳型人間が多い傾向にあります。
数字を並べて理屈をこねてくれなければ納得できないタイプです。
コツコツと計算をしてプランを構築するのに適したそれはそれで魅力ある能力でもあるのです。
そんな立派な左脳に右脳の能力がプラスされれば、どんなに素晴らしいか想像しましょう。
どれだけたくさんの本が読めるようになるか、考えただけでも空恐ろしくさえなります。
この先の自分はどれだけの能力を発揮できるのか、それは皮算用でも無くなるはずです。

 

右脳速読への道

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でもどう考えたって、実際に右脳速読と言うものはできそうには思えないでしょう。
それには前提となる右脳の基礎体力を付けなければ120%無理です。
それからであれば、何も超高速速読にあらずとも、現状の数倍程度の速さで本が読めるようには確実になれます。
その辺りから目指していきましょう。

・左半身を意識的に使う
右脳は左半身の筋肉と神経が繋がっています。
ほとんどの人は右利きですから、利き腕と違う手でボールを投げてみたりスプーンや箸を使ったりしてみると効果があります。
その点、元来から左利きであれば、既に右脳の基礎体力は充実しているとも言えます。
右手の使い過ぎによる筋肉のアンバランスさも解消できるのでおすすめです。

・美術や音楽に興味を持つ
これが美術や音楽の持つ価値とも言えます。
ただの個人の趣味に留まらず、人間の感情を刺激して右脳の能力を発展させてきたとも言えるのです。
近場の美術館やクラシックコンサートなど、最初は興味のある対象に絞るだけでも十分です。
徐々に守備範囲を広げて、その幅広さ奥深さも認知してくるようになると、右脳も活き活きとしてくるのが見えてくるようです。
そして鑑賞するだけでなく自ら立ち振る舞う事です。
風景をスケッチするくらいから始めて、今の気分を抽象画にするようにもなってくればそれが面白くなっているのです。
メロディを作ってギターなどで演奏すれば音楽家のような気分にもなれてまた面白くなるでしょう。

 

効率良く速読を習得するには

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速読術習得のための前段をクリアしようとするばかりでは、本題の速読にはなかなかステップアップもできません。
そこは少しずつ基礎体力を付けながら、実際に速読の真似事もしていくのが効率の良い速読の習得になります。
実際に本を読むペースを少しずつ上げながら、はっきりと内容はわからなくても読み終えてしまいましょう。
そしてもう一度、同じ本を読み直すとどれだけ把握できたのかも実際に確認できます。
後は習慣と練習あるのみでしょう。

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