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リッチな時間を楽しむ道具、シガーについて、あれこれ

  • 2017/01/02
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フィデル・カストロを思う

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カストロ氏死去……このニュースを耳にして本当にしみじみできるのは、オヤジの中でも相当年季が入った方々だと思うのです。
しかし、しみじみはできなくとも、若さゆえの青臭い理想、それを革命によって現実化するというロマン、カストロそしてゲバラの足跡にはいつまでたっても色あせない訴求力・普遍性があると思います。
そして、カストロ氏の死去により、一つの時代の終わりを何となく感じたりするのです。

 

キューバといえば葉巻、シガーでしょう!!

キューバに思いを馳せましょう、BGMはサルサ、酒はラム、腕にはクエルボ・イ・ソブリノス、そして口元にはキューバ産の「シガー」があることが望ましい。
しかし、シガーから連想されるのは、チャーチル英元首相、吉田茂、またはマフィアの親分衆といったビッグネーム、非常に敷居が高いイメージがあります。
でも、考えてみてください、シガーといえどたかがタバコなのですよ。もっと身構えずにに楽しんだ方が良いのではないでしょうか?

 

シガーに合うのは、こんなシチュエーション

では、どんな時にシガーを楽しめばいいのか?
例えば、ゆったりとした時間があるとき。標準とされる「コロナ」サイズ(140×16mm)だと、吸い終わるのに小一時間はかかります。その間は灰皿のある場所から離れられないわけですから、忙しくしているときにちょっと休憩といった具合には楽しめない。紙巻タバコと最も違う点です。

そして、日常とかけ離れたエモーショナルな時間をすごした後。コンサートや映画、極上のディナー、まあセックスでもいいのですが、かなりの高揚感を味わった後に楽しみたいのは余韻、そんな余韻とピッタリ来るのはシガー、香り高いヘビーな煙と口内の粘膜から脳へ至るニコチンは日常へ戻らなくてはいけないという物悲しさを和らげてくれます。

 

シガー1本。特別なものは、何も要らない

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では、シガーを楽しむのに用意するものです。物の本にはシガーカッターとか、クリスタルの灰皿とか、まあ色々書いてありますが、とりあえず楽しんでみようと思ったならば、適当なシガーが1本あればいいのです。

まあ吸い口は作らなくてはなりませんから、シガーカッターの代わりに適当なハサミと、特有の匂いが強いオイルライターの代わりに100円ライターかマッチぐらいは用意したほうがいいでしょう。

 

シガーを楽しむ?まあ、吸えばいいのです!!

そして楽しみ方なのですが……あらかじめ切り口があるのが火をつける方。反対側が吸い口になるのですが、そのままでは煙が口内に入りませんから、ハサミで適当にカットして吸い口を作ります。
そしてシガーをくわえて、ゆっくりと息を吸い込みながら、マッチを使って火をつける、それだけです。

注意点としては煙は肺まで入れないこと、シガーは口中で煙を楽しむのです。
そして、できる限りゆっくりふかし、ゆっくりと吸うことです。

 

キューバ産のシガーは色々あれど……

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キューバ産シガーの代表的ブランドといえば「Cohiba(コイーバ)」カストロ氏が愛したブランド、価格も品質も最上級品とされており、コロナサイズで3,000円ほど。「Monteceiato(モンテクリスト)」や「Romeo y Julieta(ロメオ・イ・フリエタ)」ならばもう少し手ごろになって1,500円程度で入手できます。

まあ実は、どんなブランドのシガーを手にするかという問題よりも、「どこで楽しむか」という方がもっと切実になってくるのですが、それはまた別の機会に。

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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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