次のワールドカップに向けてラグビーを覚えよう

  • 2015/12/16
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日本代表の大活躍でラグビーブームになっています

2015年のラグビーワールドカップにおける日本代表の活躍を見て、ラグビーに興味を持った人は大勢いるでしょう。けれども、それまでは馴染みの薄いスポーツだったため、あまり詳しく分からないのが、ほとんどです。まずは基本的な知識を押さえておきましょう。

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ラグビーのチーム構成はフォワードとバックス

ラグビーは1チーム15人でプレーします。大きく分けて8人のフォワードと7人のバックスに分かれており、フォワードはスクラムを組むなどボールを敵から奪う役割を担います。そのために体格の良い選手が多いのです。

一方、バックスは獲得したボールをパスでつなぎながら敵のインゴールまで運びます。そのため、スピードやテクニックを重視されるのです。ちなみにキックの正確さで日本を勝利に導き、代表の顔となった五郎丸選手はチームの最後尾に位置する「フルバック」でした。

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試合の流れと得点の入り方

試合は前半40分、ハーフタイム10分、後半40分で行われ、ロスタイムはありますが、延長はありません。ボールを相手チームのエリアに蹴りこむキックオフから試合が始まります。ゴールから向こう側にある「インゴール」にボールを持ち込めば、「トライ」と言って5点が入ります。

トライの後のゴールキックが成功すれば、さらに2点が、反則で蹴る権利が得られるペナルティキックの成功で3点、落下させたボールを蹴るドロップキックが成功しても3点が入ります。

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スクラムやラインアウトのきっかけ

ラグビーでは、ボールを持って走ったり、前に蹴ることはできますが、前にいる選手にパスしたり、前に落とすことはできません。どちらも軽微な反則と見なされ、スクラムを組んで試合を再開します。

場外にボールが出てしまったら、出た地点から両チームの選手が2列に並び、「ラインアウト」が行われます。投げ入れられたボールを奪い合う際に、両チームとも「ジャンパー」と呼ばれる選手が、他の選手の支えで高く飛び上がるところは見ものです。

次のワールドカップは日本で開催されます

 

 

次回、2019年のラグビーワールドカップは日本で開催されます。全国各地で試合が行われるので、生で観戦できる機会もあるでしょう。それまでにルールをしっかり覚えておくと、試合を何十倍も楽しめます。

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