これからのオヤジはひとりカラオケを楽しむ

  • 2016/10/19
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ひとりでカラオケは珍しくない

若者を中心に賑わうカラオケボックス。アフターファイブの二次会やカップルのデートスポットとしても人気です。そんなところから、カラオケボックスは複数人で行くものと思い込んではいませんか?

一昔前なら、ひとりでカラオケボックスに行く人は少なかったかも知れません。しかし、現在では当たり前のようにひとりでカラオケボックスを利用する人が増えています。なんと、ワンマンカラオケ専門の店まで登場しています。
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それでも、単独でカラオケボックスに行くのは気が引けるという人は何を気にしているのでしょうか。

・おひとり様だと友だちがいない人に見られる
・ひとりでカラオケに来るくらい暇なのかと思われそう
・店の利益にならないから迷惑なんじゃないの?

こんな風に感じている人が多いようです。

しかし、自分が考えるほど他人は自分を見ていません。ひとりだろうが何人だろうが気にしていないのです。同様に、あなたが暇かどうかなんて他人には興味がないことです。また、店の儲けの話でも誤解があります。

たしかに、ひとり当たりいくらの料金設定をしている店だと、同じ1時間の利用でも1人に貸すより2人に貸した方が倍の売り上げになります。しかし、2人以上の客を待つために1人客を断ったとしても、2人以上の客が来てくれる保証はありません。部屋を遊ばせているくらいなら1人でも利用してもらった方がましです。料理を注文してくれる可能性もありますから、清掃や管理を考えても損はないでしょう。

何より、気持ちよく利用できる店という印象が大事ですから、ひとりカラオケでも邪険にされることはありません。
平日の昼間などは利用料を下げて客を呼び込みたい時間帯です。週末の夜間だと難しくても、暇な時間帯なら大歓迎してもらえます。

292577171TK Kurikawa / Shutterstock.com

 

ひとりカラオケでもここまで楽しめる

かつては8トラックテープで運用されていたカラオケも、レーザーディスク、通信カラオケと進化を続けています。採点機能は当たり前で、機種によっては自分の歌を録音してCDに焼けるものまで出ています。

ただ歌うだけだとひとりでは寂しい部分もあるでしょうが、いろいろな機能を利用して新しい発見をすれば楽しく過ごせるというものです。

さらに、定員1名のカラオケボックスになると、自分だけのスペースが用意されています。通常のテーブルとソファー、スピーカーにミラーボールというカラオケボックスのイメージを根底から覆すワンマンスタジオ形式の店が人気です。

そこには、音を流すスピーカーもなく、プレーヤーはヘッドホンを装着して壁に向かって歌います。コンデンサーマイクに向かう姿はプロ歌手のレコーディングさながらです。
誰にも気兼ねすることなく存分に歌唱力を磨いてください。

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マイマイクやマイヘッドホンを準備するともっと楽しいです。

近所にひとりカラオケの店がない場合は、一般のカラオケボックスを利用することになります。どうしてもハードルが高い場合は、電話予約を利用する手があります。店によってシステムは異なりますが、予約しておけば胸を張って入店できますね。

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