ネット時代に身を守るには法律知識をつける

  • 2016/10/18
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趣味の行動が警察沙汰になる時代

インターネットの急速な普及とともに、従来では考えられなかった犯罪が多発しています。趣味のネットで犯罪者にならないために、知っておくべき法律知識をチェックしておきましょう。

会社から帰って一段落、ようやくひとりでくつろげる時間になってネットサーフィンというオヤジも多いことでしょう。休日には朝からパソコンの前という人もいますが、仕事のストレスを掲示板サイトで発散するなら要注意です。

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ついつい過激な書き込みをしてしまう。そんなことがあったなら、ある日の朝、警察官が自宅にやってくるかも知れません。
ネットの書き込みで問題となる罪状の主なものをあげてみます。

・誹謗中傷などの侮辱や名誉毀損
・脅迫
・F5アタックなどの威力業務妨害
・虚偽による偽計業務妨害

本人は軽い気持ちでやったことでも、犯罪になってしまうことがあります。もちろん、カッコいいオヤジはちゃんと弁えていますから滅多なことでは問題にならないでしょう。しかし、魔がさすという言葉もありますから、油断は禁物です。

インターネットを使うことで手が後ろに回る危険が生じるのは、掲示板サイトの利用だけにとどまりません。

たとえば、ネットオークションの出品をみていると、これは法的にどうなんだというものも少なくないのです。

 

ネットオークションで違法活動をしないために

ネットオークションの出品物で違法の疑いがもたれるケースといえば、著作権絡みや商標権絡みのものが一番に思い浮かびます。刑事と民事の両方で問題になり得る事柄です。
オヤジではありませんが、主婦が趣味の延長でアニメのキャラやマスコットなどを使った手作り品を出品したり、どこかで聞いたような話しの出版物が出品されていたりします。

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本人は違法だと知らないでやっていることもあるようですが、なかには確信犯的なものも見受けられます。違法な出品をしないことは当然ですが、怪しい出品物を落札することもないように注意しましょう。厄介事に巻き込まれる可能性があります。

オークションに限らず、ネット上で販売行為を行うのであれば、それが業として行われていると評価されることを念頭に置くべきです。つまり、特定商取引法や消費者契約法を意識することです。

犯罪とは別の話ですが、ノークレーム・ノーリターンと書いておけば何があっても知りませんが通用するわけではないことも確認しておきましょう。

また、新品の販売でないなら古物商許可の取得も考慮しなければなりません。
ネットオークションでは、明らかに古物商許可が必要と思われる出品者であっても許可があるのかないのかわからないものが多いです。これは危険といえます。

古物商許可については、警視庁のサイトがわかりやすい解説をしていますので検索してみることをおすすめします。

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最後に、ネットで個人情報を拡散することもトラブルの元ですので十分な注意と管理が必要です。管理といえば、パソコンを乗っ取られることのないようにセキュリティ対策も忘れてはなりません。なりすましで身代わりにされたのではたまりませんからね。

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