オジサンがiPhone7に買い替えないたった一つの理由

  • 2016/10/08
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ジェットブラック狂想曲もそろそろ終焉へ

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Simon Greig / Shutterstock.com

どんな営業方針かは知らないが、たった1色のカラバリを、あたかもいす取りゲームで客に奪ってみよといわんばかりの不可思議な売り方で盛り上げた?iPhone7発売から1か月が過ぎた。

日本にいると出だし好調に思えるiPhone7の売れ行きも、なんのことはない、全世界的には「ドすべり・ドはまり」状態で、年末に向けてすでに一部部材減産の指示が出たとか出ないとか。
いったん、今ほしい人たちに行き渡りさえすれば、もしかして今年のクリスマス商戦あたりでは、悠々と入手できるのではないだろうか。

 

 

過渡期の臭いがプンプンするiPhone7

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Poravute Siriphiroon / Shutterstock.com

さて、このiPhone7は買い替えに値する代物なのだろうか。
今回の新機種特有の機能と言えば、日本向けの「FeliCa対応」と「イヤフォンジャックの廃止」が目玉で、そのあとにカメラ機能の強化あたりが続く感じ。
いまiPhone6を持つオジサンとして、食指が動くかといわれれば、非常にびみょーといわざるを得ない。

FeliCa対応って、日本人オンリーに向けたラブコールでしょ。
イヤフォンジャックの廃止って、「将来は穴という穴をなくしていきますよ」というアナウンスでしょ。

今回のiPhone7を眺めていると、どうしても次期シリーズへの「最後のセットアッパー(つなぎ役)」に見えて仕方がないのだ。

 

 

次のiPhoneに魅力が満載

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この業界のすごいところは、発表会の直後にもう次期iPhoneの話が公然とされてしまうあたり。
「今回この機能が載らなかったということは、次だね」という逆算方式から、次期モデルのおぼろげな姿が想像できるらしい。

それによると、次期iPhoneは、

▼全面ガラス製?ステンレス製?→久しぶりにiPhoneの形そのものが変わる可能性あり
▼有機ELディスプレイが搭載→きれいで省電力、形状にも影響もたらす
▼ホームボタン、さらにはLightning端子をも廃止?→いよいよ物理的な「くぼみ・穴」がすべて消滅か

あたりが、もっぱらの噂。

今回、日本はともかく、世界のファンたちの購買欲をそそらなかったのは、「そろそろiPhoneの形状が変わらないことへの飽き」が強かったからともいわれている。
そして、オジサンもそう思う。

 

 

ズバリ今回買い替えない理由は?

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Bloomicon / Shutterstock.com

「次期iPhone予想図がおもしろすぎるから」
これに尽きる。

次のiPhoneは、形が変わる。
次のiPhoneは、新しいステージへ上がる。
ひょっとすると、iPhone5s以来の、名機になり得るポテンシャルを秘めている。

ま、正直アップルペイにVISAが完全対応していない現状に困ってるだけ、なんだけどね。トホホ。

 

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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