良いことだらけの書店での立ち読み

  • 2016/10/09
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立ち読みの書店の扱い

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書店で立ち読みをしている客は、書店にとってどうなのでしょうか?
それは商売ですから、本は買ってもらって帰ってから読んでもらいたいでしょう。
しかし、客も中身もわからずに買えるものでもありません。
そこである程度は中身をチェックするのは当然でしょう。
このある程度がどの程度なのかは、客の納得する程度でしか決められないのです。
それは一般的には、タイトル、目次、冒頭部分、あとがきなどが購入の判断材料とされていますが、そうとも言い切れません。
冒頭を読んでいるうちに、そのまま一気に読みこなしたりしてもそれほど不自然でもありません。
ましてや今時のサービスの良い大型書店には、ある程度のベンチも設けてあります。
これでは「どうぞ、ご自由に読みこなしてください」とでも言っているようなものです。
それでもサービス向上によって、売り上げも向上するメリットがあるのでしょう。
であれば、その恩恵も受け止めるべきなのです。
書店でしてはいけないのは、万引き、飲食、大声を出す、本を汚すなどでしかないのです。

 

立ち読みのメリット

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・経済的負担の軽減
立ち読みがセーフとわかったら、しない手はありません。
これまでタイトルだけで釣られて買ったものの、ほとんど読まずにインテリアと化した本だって本棚にはたくさん並んでいたりしてませんか?
そうでなくても、内容は少しも頭に残っておらずもう一度読み直すつもりで置いていてもいつまでたっても読まれることがない本もあるでしょう。
そんな本棚を眺めて、いかに無駄遣いをしてきたのかも実感している人もいるかもしれません。

・置き場所の軽減
重くて場所も取る本は、部屋をただ狭く重苦しいものにしているだけかもしれません。
それが立ち読みであれば、そんな問題もクリアされます。

・速読が磨ける
本を立ち読みで読みこなそうとすれば、速読が求められます。
これは普通に訓練するよりも、必要に迫られればできるようにもなりやすいのです。
速読は単に読書時間の軽減に役立つだけでなく、脳神経の活性化にもなります。
仕事にも成果を出せるようになるものなのです。

・運動になる
立ち続けているだけでも、思いのほかカロリーも消費されます。
軽く爪先立ちとか屈伸とかもしながらですと、筋トレやストレッチにもなり頭への血流も促されます。
運動だけに集中して行うほどの効果こそ得られませんが、少しずつ何気にするのも続けていれば大きな成果になったりもします。

 

買うべき本もある

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「だから本は買うな」と言う訳ではありません。
立ち読みしてたとえ完全読破したとしても、これは手元に置いていたい本と納得すれば買えば良いのです。
きっとそのような本には何冊も巡り合えるものでもあります。
こうして書店にファンが増えれば、それは結局は利益に繋がります。
そうでなくても、さんざん立ち読みさせてくれた書店には相応の見返りをするべく何かしらの本を買うようにもなりやすいのです。
書店もそのことにある程度の認識はあるのです。

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