ロードバイクのメンテナンスってどうやるの?基本4つ

  • 2016/09/16
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スペシャリストを求めつつも初心者にも扱えるロードバイク

オヤジ世代がカッコよく生きるためのアイテムとしての自転車に注目が集まっています。
自転車といっても誰もが想像できるママチャリではなく、ロードバイクの人気が結構高いのです。

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自転車なんて走ればどれも一緒と思っている人にとっては、マシンの種類や区別などはあまり重要ではないでしょう。しかし、カッコよさを求めるのであれば、ロードバイクくらいは見分けられるようになった方が良いですね。

そもそも、ママチャリとロードバイクではオーナーの所有意図が違うといえます。日常生活の役に立つ装備主体のママチャリとは異なり、ロードバイクには日常生活用品としての機能は求められないのが通常です。
もちろん、そうした用途に転用している人がいる事実もあるでしょう。しかし、それはロードバイクのおまけ的な要素です。

多少なりともスペシャリスト的な知識とメンテナンスが重要であることも、ロードバイクがママチャリと大きく異なる点といえます。

ここまでいうと、ロードバイクのメンテナンスは難しそうに感じるかも知れません。しかし、無理難題ではないのです。習慣になれば苦も無く実施できるようになるでしょう。

 

まずは基本をおさえたいロードバイクのメンテナンス

自転車のメンテナンスといえば、油をさすことと空気を入れることが一番に思い浮かぶのではないでしょうか。次に、チェーンの不具合がないか、壊れている部分が無いかの確認と整備でしょう。

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そんなママチャリでお馴染みの光景ですが、ロードバイクにおいても基本は変わりません。自転車ですから、根本的な構造にかかる部分の考え方は一緒なのです。ただ、メンテナンスにおける若干の違いはあります。このロードバイクに応じた扱いを覚えれば良いのです。

 

・まずは空気の入れ方をマスターしよう

ママチャリであれば、手動ポンプ式空気入れをエッサホイサと押し込んで、タイヤの硬さを手で確かめながら空気の注入量を調整します。しかし、ロードバイクは決められた空気圧になるように入れる必要があります。そのためには、専用の空気入れを用意するのが得策です。

空気を入れるバルブ部分は一般的なママチャリと異なることが多いです。バルブを緩めて押す。そうすることで余計な空気を抜いて、新たに空気を入れることができます。

 

・ビスの緩みはしっかりとフォローしよう

動産であるロードバイクは使えば使うほど各部のビスが緩みます。そのままでは車体を損傷しかねないだけでなく、事故の危険が生じることもあります。しっかりと確認しましょう。

 

・使用後の汚れを落として油をさす

初めは走行後に気になる汚れを簡単にでも良いので落とすことを心がけます。泥まみれで放置するママチャリ的メンテでは寿命が縮みます。できれば、ウエスにクリーナーをつけてふき取るのが良いです。洗える部分は水洗いするとなお良いですね。
そして、チェーンに過不足ないように油をさします。一点一点落とすようにすれば、油まみれにはなりません。

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・分解清掃に慣れよう

ロードバイクはパーツに分解して清掃することができます。ママチャリでは分解など思いもつかないことだけに、ハードルが高く感じられます。しかし、もともと分解清掃しやすく作られているのがロードバイクです。初めは戸惑うかも知れませんが、何回もやっていれば楽にできるようになるでしょう。

分解清掃を行えば、ママチャリと比較してもきれいで長持ち、軽快な走りを提供してくれる道具になります。

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