笑いの取れる大人になろう!8つの笑いの基礎技術

  • 2015/12/09
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笑いとは人間関係の潤滑油

職場の若者たちが笑っているのを目の当たりにし、「最近の笑いはよく分からないなあ」なんてつぶやいていませんか。

自分では面白いと思っているギャグ・笑いをかましてみても若者たち、同僚に「寒い」と一蹴されたり……。

 

会話が面白い人、笑いのとれる人は、人を惹きつけます。

プライベートでも、ビジネスでも、話し上手はトクをすることが多いです。

笑いは挨拶と並ぶ、人間関係の潤滑油と言っても過言ではありません。

 

その笑いは天性のモノではありません(ここ重要)。

学校の授業で笑いについて教わったことがない人が大半でしょうが、実は笑いには基本的な技術があります。

ここでは基本のきになりますが、ご紹介させていただきます。

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8つの笑いの構造を知る

近年、お笑い芸人を目指す人は養成学校に入学する人が多いそうです。

笑いには普遍的な「ツボ」があります。

学校によって様々な教え方があるでしょうが、小堺一機さん、関根勤さん、お笑いコンビ・キャイーンなどが所属する浅井企画では8つの法則を教えるそうです。

 

  • その1「無知」……知っているけれどあえて知らないふりをすること。少々バカっぽい方が効果あり。
  • その2「勘違い」……会話が微妙に食い違う時に生まれる笑い。ずれの笑いとも呼ばれます。芸人のアンジャッシュのコントでよく使用される手法です。
  • その3「誇張法」……物事を過度に大きく、または小さく形容する表現方法です。
  • その4「天丼」……お笑い専門用語。発言や行動を繰り返し行うこと。
  • その5「ダジャレ」……小学生からおじさんまで愛好家が多い言葉遊び。
  • その6「スカシ」……ボケに対して一切ツッコミを入れない笑いの技法。
  • その7「時事ネタ」……最近起こった出来事などを面白おかしく会話に組み込むこと。
  • その8「差別」……差をつけて区別すること、扱いに違いをつけること。

参照:書籍「プロ直伝 笑いの技術」(浅井企画放送作家セミナー)

 

漫才やコントなどで笑いが巻き起こる場合、8つの基本のどれかに合致することが多いです。さらに的確に笑いをとるには、周りの空気を読む、年齢、性別などに合わせた言葉選びなどが必要になります。笑いをとることは一朝一夕でできることではありませんが、笑いのメカニズムを知り、トライ&エラーを繰り返すことで必ず面白い人になることができます。

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